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しながわ水族館を子連れで満喫!イルカショーとトンネル水槽が必見

しながわ水族館の子連れおでかけガイド|トンネル水槽の生きものたち(2026年で開館35周年) おでかけ・遊び
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平日休みを利用して、次男と長女を連れて「しながわ水族館」へ行ってきました。

車では何度も前を通っていたものの、実際に訪れるのは初めて。

平日の午前中ということもあり駐車場や館内は空いていて、ゆったりと見学できました

長女は抱っこ紐に入れたまま、入口から順路どおりに一周。滞在時間は1時間ほどでしたが、コンパクトな館内なのでひと通りしっかり見て回れました。

館内はコンパクトにまとまっているので、小さな子ども連れでも移動が少なく安心。親子で気軽に楽しめるお出かけスポットとしておすすめです。

基本情報

名称しながわ水族館(しながわ区民公園内)
住所〒140-0012 東京都品川区勝島3-2-1
電話03-3762-3433(受付 9:30〜17:30)
入館料大人(高校生以上)1,350円/小・中学生600円/幼児(4歳以上)300円/シルバー(65歳以上)1,200円(料金は2026年7月時点。最新は公式サイトでご確認ください)
※品川区民・在勤在学者割引、障がい者手帳をお持ちの方の減免あり
営業時間10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日火曜日・1月1日(祝日・春休み・GW・夏休み・冬休みは営業)
公式の営業カレンダーで最新の開館日を確認できます
駐車場有料96台/普通車200円(20分ごと)。支払いは現金・交通系IC・キャッシュレス対応。土・日・祝は早い時間に満車になりやすい
アクセス京急本線「大森海岸駅」から徒歩約8分/JR京浜東北線「大森駅」北口から徒歩約15分
無料送迎バス大井町駅・東口バスロータリー6番乗り場発、約15分(先着順・予約不可)。平日は1時間に1本、土曜は30分に1本、日祝・繁忙期は15〜20分に1本が目安
公式サイトしながわ水族館 公式サイト

🅿️ 駐車場・アクセスのワンポイント:駐車場は96台と限りがあり、土・日・祝は午前中の早い時間に満車になることも。車の場合は時間に余裕を持って、混雑する日は大井町駅からの無料送迎バスを使うとスムーズです。

しながわ水族館の見どころ

イルカショー

イルカショーは前列が迫力満点!

イルカショーを観覧するとき、前から2〜3列目まではイルカのジャンプによる水しぶきが飛んできます。びしょ濡れになるほどではありませんが、服や髪に少し水がかかることは覚悟しておいた方が安心です。特に夏場であれば、むしろ涼しく感じられて気持ち良いと思います。

また、前列で観るとイルカがすぐ目の前を通り抜ける迫力を体感できます。写真や動画では味わえないダイナミックな動きに、子どもから大人まで大興奮間違いなしです!イルカショーを存分に楽しみたい方には、前列の席がおすすめです。

💬 パパ目線メモ:イルカショーは1日数回・時間が決まっています。入館したら最初に開催時間をチェックして予定を立てると、待ち時間が少なくスムーズに回れます。前列を狙うなら早めに席取りを。タオルや着替えがあると水しぶき対策も安心です。

ペンギン

ペンギンの可愛い仕草に癒される

ペンギンのエリアでは、水槽の壁に指を近づけると、まるで餌だと勘違いしたように指を追いかけてきます。その姿がとても可愛らしく、思わず笑顔に。小さな子どもたちも大喜びで、水槽の前からなかなか離れられませんでした。

ペンギンたちのユーモラスな動きや表情を間近で見ると、大人も子どもも癒されること間違いなしです。

💬 パパ目線メモ:うちの子はペンギンのよちよち歩きに釘付けでした。屋外エリアは天気で印象が変わるので、晴れた日は活発に動く姿が見やすいです。

アザラシ

アザラシは上からも下からも楽しめる

アザラシエリアでは、なんと上からも下からも観察できる仕組みになっています。上から眺めると、飼育員さんが餌をあげている様子や、のんびりと寝ている姿を見られるのが魅力的。愛らしい表情を間近で見ることができます。

さらに、下にあるトンネル型の観覧スペースは、実は日本初のアザラシのトンネル水槽。まるで自分が水の中にいるかのような気分でアザラシを観察できます。泳ぐ姿がすぐ横を通り抜けるのは迫力満点でした。

💬 パパ目線メモ:下のトンネル観覧スペースはアザラシが目の前を泳ぐので、子どもは何度も往復して大はしゃぎ。上から見て→下から見て、の順番だと驚きが大きいですよ。

トンネル水槽

トンネル水槽は一番のおすすめスポット

トンネル型の大水槽は、まるで自分が海の中を歩いているような感覚を味わえる特別なエリア。頭上や横をたくさんの魚が泳ぎ抜ける光景は圧巻で、水族館の中でも一番のおすすめスポットです。

エイやカメがゆったりと泳ぐ姿はとても優雅で、普段は上から眺めることの多い生き物を下から見上げるのが新鮮。特にカメは自分のペースでのんびりと泳いでいて、その穏やかな動きに癒されました。さらに、エイは下から見るとまるで笑っているように見えてとても可愛らしく、思わず写真を撮りたくなってしまいました。

💬 パパ目線メモ:館内では暗めのエリアなので、歩き始めのお子さんは手をつないで。魚が頭上を泳ぐ瞬間がベストショットです。混雑時は無理に立ち止まらず、空いたタイミングで戻ると撮りやすいです。

その他の写真

年齢別の楽しみ方・おすすめポイント

実際に連れて行った下の子2人の様子と、小学生の長男がいる親としての見立てをあわせた、年齢ごとの楽しみ方の目安です。お子さんの年齢に合わせて回り方の参考にしてみてください。

年齢の目安おすすめポイント・楽しみ方
0〜2歳
(赤ちゃん)
トンネル水槽の光と動く魚は、抱っこ紐の中からでも釘付け。授乳室があり館内はコンパクトで移動がラク。イルカショーは水しぶきのかからない後方席が安心です。
3〜5歳
(未就学児)
イルカのジャンプ、ペンギンやアザラシなど“動く生きもの”に大興奮の年代。歩いて回れる広さなので、自分のペースで探検気分を楽しめます。
6歳〜
(小学生)
トンネル水槽や生きものの生態をじっくり観察。「なぜ?」を親子で調べれば夏休みの自由研究にもぴったり。イルカショーは迫力満点の前列もおすすめです。

2026年は開館35周年!全面リニューアル計画も【今行く価値が大きい理由】

しながわ水族館は、2026年10月19日で開館35周年を迎えます。アニバーサリーイヤーの2026年は、四季折々の季節イベントや特別展が予定されていて、35周年記念ピンズ(440円)などの記念グッズも登場しています。

そしてもう一つ見逃せないのが、全面リニューアル計画です。運営する水族館の公式発表では「リニューアルのスケジュールは未定で、当面は閉館せず現在の営業を続ける」とされています。あわてて駆け込む必要はありませんが、いずれ展示は大きく変わる予定です。

施設を所有する品川区は、2026年(令和8年)4月に「しながわ水族館リニューアル事業計画」を策定し、令和15年度(2033年度)のリニューアルオープンを目指しています。新しい展示コンセプトは「江戸前の海から、地球と命に触れる」。この計画ではイルカ展示・イルカショーを終了する方向が示されています。

つまり、今のイルカショーや迫力のトンネル水槽を楽しめるのは“今のうち”。35周年で盛り上がる2026年は、家族でしながわ水族館を訪れる絶好のタイミングと言えます。

💬 パパ目線メモ:子どもが小さいうちに見たイルカショーは、あとから「あのとき行ったね」と振り返れる家族の思い出になります。リニューアル前の“今の姿”を、ぜひ写真や動画に残しておきましょう。

※イベントやリニューアルの最新情報・最終的な内容は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

まとめ

今回は3児パパ目線で、しながわ水族館の見どころや基本情報を紹介しました。イルカショーの迫力やトンネル水槽の幻想的な眺めは、子どもはもちろん大人も夢中になるはず。授乳室も完備されているので、赤ちゃん連れでも無理なく楽しめます。家族のお出かけやデート、友達同士にもぴったりのスポットです。

さらに、周辺にはドライブで立ち寄れる楽しいスポットも多く、しながわ水族館と合わせて一日中遊ぶことができます。

「どこに遊びに行こうかな?」とお出かけ先に迷ったときにも、しながわ水族館は安心して楽しめるスポット。非日常を味わいながら生きものたちの姿に癒される時間を過ごせるので、ぜひ一度訪れてみてください。

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