「今週末、どこに連れて行こうか…」と毎週頭を抱えている3児のパパです。春に7歳・5歳・1歳の子どもたちを連れて国営昭和記念公園のチューリップを見に行き、「花より遊具に夢中」な一日を過ごしました。あの広さと遊び場の充実ぶりなら、秋のコスモスまつり2026も子連れで間違いなく楽しめるはず。そう思って、公式サイトの最新情報をもとに「いつ行く?どこから入る?子どもはどこで遊ぶ?」を3児パパ目線で整理しました。
結論から言うと、花の丘の黄色いコスモス(9月中旬〜10月上旬)を見るなら砂川口、10月後半のピンクのコスモスと無料入園日(10月24日・25日)を狙うなら立川口側が動きやすいです。この記事では、見頃カレンダー・料金・子連れモデルコース・春に行って分かった注意点まで、まとめてお伝えします。
🌼 コスモスまつり2026はいつ?どこで咲く?
国営昭和記念公園のコスモスまつり2026は、2026年9月12日(土)〜10月25日(日)の開催です(入園料のみで楽しめます)。園内には花畑が3か所あり、時期によって主役の色が変わるのがポイント。「黄色の丘」を見たいのか「ピンクの絨毯」を見たいのかで、行く時期と入園口が変わります。
開花状況は天候で前後します。出発前に公式サイトの「花だより」(週1回ほど更新)で最新の写真を確認するのが確実です。2026年9月3日の花だよりでは、花の丘のレモンブライトがすでに開花中と紹介されていました。
📋 基本情報(料金・時間・無料入園日)
以下は2026年9月時点で公式サイトから確認した情報です。料金・開園時間は変わることがあるので、おでかけ前に国営昭和記念公園公式サイトで最新情報をご確認ください。
3人子どもがいるわが家でも、入園料は大人2人分の900円だけ。無料入園日の10月24日・25日はちょうどピンクのコスモスの見頃と重なるので、混雑覚悟で「タダで秋の花畑」も狙えます。
わが家(大人2人・7歳・5歳・1歳)の実費を公式料金で計算すると、入園料は大人2人分の900円と駐車場900円で合計1,800円。パークトレインの1日フリーパス(600円)を大人2人と4歳以上の子ども2人で買い足しても4,200円で収まります。
🚪 子連れは「どの入園口から入るか」で満足度が変わる
昭和記念公園は約180ヘクタール(東京ドーム約38個分)もある巨大な公園で、入園口によって花畑までの距離が大きく違います。春に行ったときは西立川口から入り、チューリップは近かったものの、こどもの森まで歩くだけで5歳の次男が「まだ〜?」と言い出したほど。コスモスの時期は、目当ての花畑に近い入園口を選ぶのが子連れ攻略の第一歩です。
- 花の丘(黄色いキバナコスモス):園の北側。最寄りは砂川口で、砂川口駐車場に停めれば徒歩数分。9月後半に行くならこちら
- 原っぱ東花畑・南花畑(ピンクのコスモス・ブーケガーデン):園の中央「みんなの原っぱ」周辺。立川口・西立川口から歩ける距離
- こどもの森・ふわふわドーム:園の西側。どの入園口からも距離があるので、パークトレインやレンタサイクルを組み合わせるとラク
⏱ 滞在時間の目安:2時間・半日・1日で何ができる?
🗺️ 子連れモデルコース(3児パパ案)
春の訪問で「花を見る時間より遊ぶ時間のほうが長い」と痛感したので、秋はコスモスを午前中にサッと見て、残りを遊び場に振る配分にします。閉園が17:00と早めなので、朝イチ入園がカギです。
10月後半にピンクのコスモス(原っぱ東花畑)を狙うなら、立川口から入って原っぱ→こどもの森の順に回ると移動が少なくて済みます。
🎡 春に行って分かった「子どもが本当に喜ぶ場所」
🌳 こどもの森の大型遊具は1時間じゃ足りない
春のチューリップの時期に行ったとき、7歳の長男と5歳の次男が一番長く遊んだのは花畑ではなく「こどもの森」でした。大型のアスレチック遊具に1時間以上へばりつき、巨大トランポリンのような「ふわふわドーム」では次男が何度も飛び跳ねて大喜び。花を見終わったあとに「まだ帰りたくない」と言わせる場所があるのが、この公園の強みです。
🍱 広い芝生でのお弁当が最高のごちそう
みんなの原っぱは見渡す限りの芝生。手作りサンドイッチを持ち込んでレジャーシートを広げただけで、子どもたちのテンションが上がりました。秋は日差しがやわらいでピクニック日和。コスモス畑を眺めながらのお弁当は、春以上に気持ちよさそうです。
🍼 ベビーカーでも移動しやすく、授乳室・おむつ替えも複数
園内の主要な道は舗装されていて、1歳をベビーカーに乗せたままでも移動はスムーズでした。授乳室やおむつ替えスペースも複数か所にあるので、赤ちゃん連れでも安心して長時間いられます。
花の丘のキバナコスモスは9月後半に、ピンクのコスモスは10月後半に、それぞれ子どもたちを連れて見に行く予定です。実際に行ったら、秋ならではの様子をこの記事に追記します。
🍂 秋の昭和記念公園、子連れの注意点と持ち物
- 閉園17:00(11月は16:30):春より早く暗くなるので、午後遅めの入園は遊ぶ時間が足りません。朝イチがおすすめ
- 寒暖差:9月はまだ暑く、10月後半は朝夕冷えます。子どもには脱ぎ着しやすい羽織りを1枚
- 虫よけ・日焼け止め:花畑まわりは秋でも虫が多め。日陰が少ない原っぱでは帽子も必須
- 週末の10〜13時は混雑:春に行ったときは駐車場に入るまで少し待ちました。開園直後の到着を狙うと駐車も花畑もスムーズ
- 無料入園日(10/24・25)は特に混む:見頃と重なるので覚悟して。電車利用のほうが確実です
これだけ広い公園だと、花畑や遊具に夢中になった子どもと一瞬はぐれてヒヤッとする場面もあります。わが家は上の子に見守りアイテムを持たせて対策していて、選び方は新1年生の見守りGPS・キッズケータイ比較にまとめました。
🚗 アクセス
電車・車どちらでも行きやすい公園です。花の丘(キバナコスモス)が目当てなら、車で砂川口駐車場に停めるのがいちばん近道。電車の場合は立川口か西立川口から入って、パークトレインで北へ向かうのが現実的です。
🍔 周辺の立ち寄りスポット
🛍️ ららぽーと立川立飛(車で約10分)
フードコートと子ども向けショップが充実した大型モール。公園で遊び疲れたあとの休憩や、雨が降ってきたときの「プランB」に使えます。
📚 立川まんがぱーく(車で約15分)
約4万冊のマンガが読み放題の施設。入館料も手頃で、「もう少し遊びたい」という上の子への追加オプションにぴったりです。
🌼 まとめ:秋の昭和記念公園は「花の丘+こどもの森」で1日コース
コスモスまつり2026は9月12日〜10月25日。黄色の花の丘は9月後半、ピンクのコスモスと無料入園日は10月後半が狙い目です。春に行って分かったのは、この公園は「花を見る場所」より「花を見たあとに一日遊べる場所」だということ。中学生以下無料で、大人2人分の900円だけで秋の花畑と広い遊び場を丸一日楽しめるのは、3人育児のわが家にとって最高のコスパです。
目当ての花畑に近い入園口を選び、パークトレインで移動の負担を減らして、朝イチで入る。この3つを押さえれば、子連れでもコスモスまつりを気持ちよく回れます。同じ秋に楽しめる関東の花畑は秋の花畑スポットの選び方と準備術でもまとめています。
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