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「子どもの集中力や記憶力を伸ばしたいけど、そろばん教室って通わせるのが大変そう…」——そんなふうに迷っている親御さん、多いのではないでしょうか。
じつは長男(小2)は小学1年生から、いしど式のそろばん教室(対面)に通っています。1年ちょっと続けてみて「そろばんって本当にいいな」と実感しています。だから下の子(5歳)にも習わせたいのですが、長男と違ってまだ一人で教室に通える年齢ではなく、通わせるなら送迎が必須。共働きのわが家には、そこが一番のネックでした。
そこで気になったのが、同じいしど式のメソッドを自宅で受けられる「いしど式オンライン」です。この記事は、実際にいしど式の教室に子どもを通わせている親の目線で、いしど式オンラインを無料体験の前に徹底的に調べた”下調べレポート”。料金・レッスン内容・メリット / デメリット・向いている家庭まで、フラットにまとめました。
結論:いしど式オンラインはこんな家庭に向いている
「もう気になって仕方ない」という方へ。入会特典(入学金1万円OFF・はじめてセット)は毎月先着制なので、体験だけでも早めに動いておくのが得です(詳しくは後述します)。
いしど式オンラインとは?全国320校・53年の実績を自宅で
「いしど式」は、全国320校・53年の実績を持つそろばん教室です。その指導メソッドを、そのまま自宅でオンライン受講できるようにしたのが「いしど式オンライン」。Zoomのカメラ越しに、先生が子どもの手元を見ながら教えてくれます。
特徴を整理すると、こんな感じです。
- 少人数レッスン:1クラス最大5名程度。オンラインでも先生の目が届きやすい
- 資格を持った講師:全国珠算連盟の教師資格を取得した先生が指導。資格取得後も研修を重ねている
- 「イメージコントロール法」:前向きな言葉かけで自己肯定の心とやる気を育てる、いしど式ならではの指導
- 「とうめいそろばん」の暗算:頭の中にそろばんの珠をイメージする珠算式暗算を、初歩の段階から取り入れる
- 年齢を問わず始めやすい:数字の読み書き(1〜10)と簡単な計算ができればOK
幼児教育の経験に加え、競技会で実績を残した先生も多数在籍しているそうです。「家でやるオンライン=ゆるい」というイメージとは逆で、メソッドと指導者の本気度はしっかり教室そのもの、というのが調べての印象でした。
そして冒頭でも触れたとおり、長男が通っているのも、この「いしど式」の教室です。わが家にとっては1年以上お世話になっているおなじみのメソッド。それがそのまま自宅で受けられるのが、いしど式オンラインというわけです。
そろばんで本当に集中力・記憶力は伸びるの?【親の実感】
そもそも「そろばんって、いま習わせる意味あるの?」と思う方もいるはず。計算アプリもある時代ですしね。ここは、長男を1年以上いしど式のそろばん教室に通わせている親としての実感を正直に書きます。
そろばんで鍛えられると言われるのは、主にこの3つです。
- 集中力:目で見て、指を動かして、数を追う。短時間で一気に集中する習慣がつく
- ワーキングメモリ(記憶力):頭の中でそろばんを思い浮かべる暗算は、記憶を一時的に保持して操作する力そのもの
- 計算の速さ・正確さ:数字への抵抗感が消え、算数の土台になる
👨 わが家のリアル
いしど式の教室に1年ちょっと通った長男は、数字への反応がはやくなり、簡単な足し算・引き算は暗算でパッと答えるようになりました。何より、「決まった時間、集中して取り組む」姿勢がついたのが一番の収穫。これは学校の勉強にもつながっていると感じます。
正直、効果はすぐには出ません。でもコツコツ続けると”化ける”タイプの習い事だと実感しています。だからこそ「教室が遠い」「送迎できない」という理由だけで選択肢から外すのは、もったいないなと。そこを埋めてくれるのがオンラインという発想です。
いしど式オンラインの料金・レッスン形式【2026年最新】
気になる料金です。いしど式オンラインは1回45分の授業を、月の回数で選ぶプラン制。公式サイトの情報をもとに整理しました(金額は税込、入学金は税抜表記)。
一般的な対面のそろばん教室と比べると、月謝そのものはやや高めに見えます。ただ、送迎や付き添いの負担がまるごと消えて、下の子でも今日から始められると考えると、「時間で買う価値」はかなり大きいというのが共働き家庭としての見方です。
いしど式オンラインの評判・口コミは?【正直、まだ少ない】
「評判」で検索してこの記事にたどり着いた方に、まず正直にお伝えします。いしど式オンラインは、公式サイト以外の”生の”口コミがネット上にまだ多くありません。口コミを紹介している記事も、元をたどると公式サイト掲載の「ご利用者の声」がベースになっているものがほとんどでした。
その公式サイトの利用者の声を読み込むと、傾向ははっきりしています。
- 「通っていた教室からオンラインに移っても、指導の質が変わらない」という声(転勤・引っ越しでの移行組が目立つ)
- 「送迎がないのが親として非常に助かる」という声。天候に左右されない点も好評
- 一方で、5歳のお子さんの親からは「授業中の集中力が続かないのが悩み」という正直な声も載っています
公式に載っている声なので、基本はポジティブ寄りとして読むべきですが、「幼児は集中が続かない」という悩みまでそのまま載せているのは、むしろ誠実だなと感じました。
そして、オンライン自体の口コミが少ない分、「いしど式」というメソッドそのものの評判なら、教室に長男を通わせている親として実感ベースで語れます。1年ちょっと続けてみて、集中して取り組む姿勢と暗算の力は確実についてきました。この中身がそのまま画面越しになると考えれば、メソッド面の心配はしていません。
いしど式オンラインのメリット・デメリット
下調べで見えてきた、いいところ・気をつけたいところを両方フラットにまとめます。
✅ メリット
- 送迎ゼロ。自宅がそのまま教室になる。これが最大の価値
- 少人数(最大5名程度)で先生の目が届く。オンラインでも放置されにくい
- 大手いしど式のメソッドを、資格保有の先生から受けられる
- 予習・復習用の「インターネットそろばん学校」が無料で使い放題。宿題や自主練に使える
- きょうだいがいても親の負担が増えない。対面だと子どもごとに送迎が発生するが、オンラインなら2人とも自宅で受けられる
- 親も横で様子を見られるので、子どもの成長が分かりやすい
👨 参観で見たリアル
「少人数で目が届く」は、じつは親として一番刺さったポイントです。たまに長男の教室の参観に行くと、眠くなってしまっている子や、鉛筆をくわえたまま手が止まっている子をちらほら見かけます。先生は一生懸命でも、生徒の人数が多いと、どうしても目が届きにくい瞬間はあるんですよね。その点、最大5名程度のオンラインなら、先生の目が全員に行き届きやすい。「ちゃんと見てもらえるか」を心配する親としては、ここは正直、オンラインのほうが安心そうだと感じています。
⚠️ デメリット・注意点
- 月謝は対面よりやや高め。ただし送迎コストと相殺で考えたい
- ネット環境とデバイス(PC/タブレット+カメラ)が必要
- 幼児は入会後もレッスン中の付き添いが必要(公式FAQに明記。カメラの角度調整など)。送迎は消えても「横にいる時間」は必要
- 対面のような「教室の競い合う空気」は生まれにくい
デメリットは、どれも「わが家に当てはまるか」で判断できるものばかり。だからこそ、無料体験で子どもの食いつきを見てから決めるのが一番だと思います。
向いている子・向いていない子
ここも、実際にやってみないと分からないのが本音。無料体験は、この「わが子はどっちタイプか」を見極める絶好の機会です。
無料体験の流れと、予約時の”1つだけ”注意点
いしど式オンラインは無料体験レッスンを用意しています。先生が実際に子どもの様子を見て、始めるのに良いタイミングかも一緒に判断してくれます。体験は簡易的なそろばん(100円ショップのものでもOK)があれば受けられます。
- 公式サイトから無料体験を申し込む
- 日程を調整して、当日オンラインで接続
- 先生と一緒に、実際にそろばんに触れてみる
- 子どもの反応・相性を見て、入会するか家族で相談
⏰ 予約のタイミングに注意
入会特典は「毎月先着」です。入学金1万円OFF(15,000円→5,000円・税抜)は毎月先着20名、はじめてセット(3,000円分相当)のプレゼントは毎月先着10名。その月の枠が埋まると翌月待ちになるので、体験→入会まで考えるなら月の早いうちに動くのが確実です。
※公式サイトの申込ページへ移動します
よくある質問(FAQ)
Q. 何歳から始められますか?
数字の読み書き(1〜10)と簡単な計算ができれば、年齢を問わず始められます。幼児から小学生まで幅広く対応しています。
Q. 用意するものは?
Zoomに接続できるPC・タブレット・スマホのいずれかと、ネット環境、そろばん、筆記用具です。手元を映すためのスタンドや三脚があると安心。体験は簡易的なそろばん(100円ショップ可)でも大丈夫です。
Q. 月謝以外にお金はかかりますか?
入会時の入学金のほかは、進級に合わせて買い足す教材費(1冊300〜600円+送料600円)くらいです。予習・復習用の「インターネットそろばん学校」は無料で使えます。
Q. 急用や体調不良のとき、振替はできますか?
月内であれば振替可能です。ただし学習習慣づくりのため、できるだけ決まった時間での受講が推奨されています。授業は平日と土曜(日曜は休講)です。
Q. 検定試験はどうなりますか?
完全オンラインのため、進級は「インターネットそろばん学校」のWEB検定で判断されます。正式な検定を受けたい場合は、近くのいしど式教室を紹介してもらうか、商工会議所などで受験する形です。
Q. 対面のそろばんとどっちがいい?
送迎が難しい・自宅で集中できる子はオンライン、競い合う環境で伸びる子は対面が向くことも。まず無料体験で相性を見るのがおすすめです。
まとめ:送迎に悩むなら、まず無料体験で子どもの反応を見よう
長男をいしど式の教室に通わせてきて、「そろばんで身につく集中力・暗算力は、確かに子どもの土台になる」と実感しています。一方で、まだ一人で通えない下の子に始めさせるには、共働き家庭には送迎のハードルが高いのも事実。その両方に答えをくれるのが、同じメソッドを自宅で受けられる、いしど式オンラインという選択肢でした。
- 全国320校・53年の実績。長男の教室と同じいしど式メソッドを自宅で
- 資格を持った先生による少人数レッスン
- 月4回8,800円〜。送迎ゼロの価値は大きい
- 相性は無料体験で見極めるのが確実(先着キャンペーンは早めに)
「気になるけど、うちの子に合うかな?」——その答えは、無料体験がいちばん早く教えてくれます。迷っているなら、まずは子どもの反応を見てみるところから始めてみてください。
※公式サイトへ移動します
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習い事と並行して考えたい「家庭学習」まわりの記事です。同じ長男の実体験ベースでまとめています。


※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。料金・キャンペーン内容は2026年7月時点で公式サイトを確認したものです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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