💸 通信教育を兄弟でやると、家計はどうなる?
子どもが2人、3人といると、気になるのが教育費の合計額ですよね。「こどもちゃれんじはいいって聞くけど、兄弟でやったら結構な金額になるんじゃ…」というのは、我が家も通ってきた悩みです。
我が家は7歳・5歳・1歳の3児家庭で、現在は長男が進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)、次男がこどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉のタブレット学習を併用中。この記事では、同じ組み合わせを2026年度の最新料金で始めた場合に月いくらになるのかを、公式サイトで確認した数字だけで整理します。

次男の入学準備の様子はじゃんぷタッチの入学準備レビュー記事に詳しく書いています。
💰 兄弟2人で月いくら?【2026年度料金・公式確認済み】
まずはそれぞれの受講費から。どちらも入会金は0円です。
この2人分を合計すると、こうなります。
12ヵ月分一括払いなら、兄弟2人で月5,680円。習い事をひとつ増やすくらいの感覚で、2人分の家庭学習が回る計算です。
🧾 兄弟併用でおさえたい節約ポイント3つ
⭐ ポイント① 支払いは「12ヵ月分一括」一択
上の表のとおり、毎月払いとの差は兄弟2人で年間15,480円。しかも一括払いにしても、途中で退会する場合は受講した月数分で計算し直して残額が返金されるので、「1年続くか不安だから毎月払いで…」と構える必要はありません。
🎁 ポイント② きょうだい入会は「紹介制度」を忘れずに
進研ゼミ・こどもちゃれんじには「お友だち・ごきょうだい紹介制度」があり、きょうだいの入会でも使えます。紹介した側・入会した側の両方がプレゼントをもらえて、中身は時期によって変わります(品切れ時は図書カード500円分など)。上の子が受講中なら、下の子の入会時に使わないともったいない制度です。
⏰ ポイント③ キャンペーンの時期を狙う
夏や新学期はキャンペーンが手厚い時期。2026年の夏は、こどもちゃれんじが「夏割」で8月号1,000円引き(7月31日締切)、小学講座は8月号の受講費1,500円割引(7月12日締切・最終8月11日)が実施されています。始める気持ちが固まっているなら、締切前の入会が確実におトクです。
制度は「知っているか」だけで差がつきます。入会前に公式サイトのキャンペーンページだけはチェックしましょう。
📱 タブレット代はどうなる?
受講費のほかに把握しておきたいのがタブレット代です。ここも公式情報ベースで整理します。
どちらも「続ければ実質0円」の設計ですが、短期でやめる可能性があるなら退会時の請求額だけは頭に入れておきましょう。
ちなみに、こどもちゃれんじのデジタルスタイルは〈ほっぷ〉(年少)から選べて、購入したチャレンジパッドは進研ゼミ小学講座に進んでからも使い続けられます。我が家のように下にきょうだいがいる家庭は、「何歳から始めて、端末を何年使うか」まで含めて考えると、長期の教育費計画が立てやすくなりますよ。

❓ 兄弟併用のよくある疑問【公式情報で回答】
Q1. 支払い方法と手数料は?
クレジットカード払いなら手数料はかかりません。口座引落は一律65円、コンビニ振込は135円(税込31,500円以上の振込は335円)。兄弟2人分ならクレカ払いにしておくのが確実です。
Q2. 一括払いにして、途中でやめたくなったら?
途中退会でも、受講した月数分を毎月払いの単価で計算し直して残額が返金されます。なお受講は最短2ヵ月からで、1ヵ月だけの受講はできません(キャンペーン時を除く)。
Q3. 手持ちのタブレットで受講できる?
こどもちゃれんじのデジタルスタイルは、対応するiPad・スマホでも受講できます(市販のAndroidタブレットは動作保証外)。小学講座のチャレンジタッチはタブレットが必要ですが、初回特別優待の専用タブレットが6ヵ月以上の継続で0円になります。
🌟 まとめ:兄弟併用は「一括払い+紹介制度+時期」で賢く
こどもちゃれんじ×進研ゼミの兄弟併用は、12ヵ月分一括払いなら月5,680円(2026年度・デジタルスタイルの場合)。決して安くはないですが、2人分の学習習慣が家庭で回って、親の丸つけ負担がほぼゼロになることを考えると、我が家は「続ける価値あり」と判断しています。
1歳の長女がこどもちゃれんじデビューする日が来たら、3人併用の家計がどうなるか…そのときはまた正直にレポートします!
※本記事の料金・キャンペーン情報は2026年7月時点の公式サイト情報です(税込表記)。受講費・制度は変更される場合があるため、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
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