ベネッセから届いたDM(案内)で、進研ゼミ小学講座に2027年度4月号から〈ノングレード チャレンジ〉が始まると知りました。学年にとらわれず、小1〜小6の5教科をタブレットで先取りもさかのぼりもできる学習スタイル(小学講座の受け方)です。2027年度からは、紙の〈チャレンジ〉、教科書・進度に合わせたレッスンが毎月タブレットに届く〈チャレンジタッチ〉と合わせた3つから選べます。
わが家の長男(いま小2)は、こどもちゃれんじ(ベネッセの幼児向け講座)から数えてベネッセ歴約6年。小1の4月から〈チャレンジタッチ〉を続けていて、小3になる2027年度4月号から、ノングレードに切り替えると決めました(登録はこれから)。
次男(いま年長)はこどもちゃれんじ〈じゃんぷ〉の「デジタル スタイル」(年長向け講座のうち、デジタル教材だけで学ぶスタイル)を受講中で、4月からは学年どおりの〈チャレンジタッチ1ねんせい〉に続ける予定です。兄弟で、4月からのスタイルが分かれます。
※ノングレードはまだ使っていません(開講は2027年度4月号)。切り替えを決めたわが家が、公式サイト(2026年11月6日に確認)で確かめたことの記録です。受講費は2027年度4月号から始めた場合の税込の金額で、支払い方法は、金額ごとに書き添えています。お申込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。
📖 この記事でわかること
- ノングレードとタッチの違い(4月から3年生の例で)
- 学年別の受講費の差と、兄弟2人の年額
- 4月から小3の長男をノングレードに決めた理由と、学校の進み方とのずれへの備え
- 受講中の家庭の切り替え方と締切、合わなかったときの戻し方
- これから始める家庭の始め方とタブレット
切り替えを決めた理由の1つは、長男の今の進み方です。

毎月のレッスンは、月の前半で終えています
それなら4月からは、学年の先へ進める形に。気がかりだった学校の進み方とのずれへの備えも含めて、公式で確かめたことを結論から書きます。
結論:長男は4月からノングレード、次男は学年どおりのタッチにします
わが家が決め手にしたのは、次の3つです。
- 今の学年のレッスンを、早めに終えている:ノングレードは1日に進める数に上限がなく、月の目標も50・60・70レッスン(1回約5分)から選べる
- 学校の進み方とのずれに、備えがある:メインは教科書の順番ではない、進研ゼミ共通のカリキュラム。学校の分は「教科書対応コーナー」(登録した教科書に合わせたレッスンが毎月25日に届く所)などで補う
- 理科・社会・英語に、早めに触れさせたい:小1〜小6の5教科・6学年分から選べる
兄弟に当てはめると、こうなりました。
- 長男(いま小2・4月から小3)=〈ノングレード チャレンジ〉:3つがそろった。ずれへの備えは、教科書対応コーナー・わが家でAIを使って作る復習プリント・タッチに戻せること
- 次男(いま年長・4月から小1)=〈チャレンジタッチ1ねんせい〉:1年生は学校の進度どおりに。兄の様子を見てから考える
長男の登録はこれからです。登録先は「進級応援キャンペーン」。受講中の小1〜小5の会員が、4月号からの学習スタイルと教材の色を選ぶ、毎年行われる無料の登録で、確実な締切は2027年2月18日(木)です。試せるのは4月号が配信される2027年3月25日からですが、合わなければ5月号以降にタッチへ戻せます。使い始めたら、この記事に追記します。
ノングレード チャレンジとは?チャレンジタッチとの違いを1つの表で
学年にとらわれず、小1〜小6の5教科を進めるタブレットのスタイル
ノングレードでいう先取りは上の学年の内容を前もって学ぶこと、さかのぼりは前の学年に戻って学び直すこと。どちらも、タブレットで1回約5分の「レッスン」を積み重ねて進めます。
📌 〈ノングレード チャレンジ〉の要点(2026年11月6日に公式サイトで確認)
- 開講:2027年度4月号から(配信は2027年3月25日)
- 対象:2027年4月から小1〜小6(幼児向けは年少〜年長)
- 範囲:小1〜小6の5教科(国・算・理・社・英)、約4000レッスン
- 進み方:最初に「ステージ診断」→「レッスンマップ」でおすすめを提案→単元の終わりに「理解度テスト」。教科ごとに別の学年から始められる
- 必要なもの:タブレットとメールアドレスの登録。いまタッチで使っている〈チャレンジパッドNext〉・〈チャレンジパッド〉第6世代(どちらもベネッセのタブレット。第6世代は別売り)は、そのまま使える
ステージ診断は最初の診断テストで、結果によって学年を超えた単元から始められます。レッスンマップは次に学ぶレッスンを地図のような画面でおすすめする仕組み、理解度テストは単元ごとの確認テストで、結果に応じて先取りか復習(おさらい)のレッスンが提案されます(公式の〈ノングレード チャレンジ〉のページとよくある質問)。
チャレンジタッチとの違い(4月から3年生の場合)
長男と同じ「4月から3年生」で比べます。表の「コース」はタッチで毎月の量と難しさを選ぶ3段階、「赤ペン先生の添削」は提出した問題を先生が添削して返す仕組み、「実力診断テスト」は学力を確かめるテスト、「努力賞」は学習でたまるポイントをごほうびと交換できる仕組みです。
ほかの学年では、2年生はタッチの教科が国語・算数です。6年生は、タッチも5教科でコースごとのレッスン数が約25・50・65、赤ペン先生の添削は8月号と1〜3月号を除きます。4・5年生は、受講費のほかはほぼ同じです。
紙の〈チャレンジ〉と〈チャレンジタッチ〉の違いは、紙のチャレンジとタッチどっち?タブレット歴6年パパの結論にまとめています。
料金(受講費):学年別にタッチとの差を比べる
12か月分一括払いの学年別の受講費
支払い方法は3つ。12か月分一括払いと6か月分一括払いはまとめて先に払う方法(月あたりが安い)、毎月払いは月ごとに払う方法です。まずは12か月分一括払いで比べます。
毎月払いの場合の差は、1年生で月660円、2年生で月1,060円、3〜6年生で月1,100円。6か月分一括払いの場合は、1年生で月600円、2年生で月970円、3〜6年生で月990円です(どれもノングレードが高い・2027年度4月号から・税込・2026年11月6日に公式サイトで確認)。2027年度4月号から受講費が改定されるので、タッチも今年度とは金額が違います。
支払い方法で差が変わる(4月から3年生の例)
4月から3年生の場合を、支払い方法ごとに並べました。わが家の長男は、今も12か月分一括払いです。
兄弟2人の年額(2人ともタッチ/長男だけノングレード)
わが家に当てはめて、兄弟2人分の年額を計算しました。
今年度(2026年度)の兄弟2人分の受講費は、こちらにまとめています。

4月から小3の長男をノングレードに決めた理由
理由1:毎月のレッスンを月の前半で終える。学年より先に進めたい
長男はいま、タッチの「ひらめき発展コース」(量と難しさで選ぶ3つのコースのうち、いちばん上)。毎朝起きてすぐタブレットに向かうのが習慣です(チャレンジタッチは続く?小2長男の平日ルーティンを公開)。毎月届くレッスンは、月の前半で終えます。その先は学年を超えて進めたい、というのが1つ目の理由です。
ノングレードは、1日に進めるレッスン数や時間に上限がありません。1か月の量は「ゆっくり(月50レッスン)」「ふつう(月60)」「どんどん(月70)」から選べます。
公式のよくある質問では、すべてのテストに1回で合格し、毎月目標数だけ進めた場合の目安として、ゆっくりは学年相当、ふつうは約1.5倍速、どんどんは約1.7倍速と説明されています。数を並べると、タッチ3年生のひらめき発展コースは約50レッスン、ノングレードは月50〜70レッスンです。
なお、いまのタッチにも、国語は漢字・語彙・読解、算数は計算・図形などにしぼって、学年を超えて練習できる「AI国語算数トレーニング」があります(追加受講費なし)。公式の説明では、ノングレードはこれと違って、国語・算数の全体を学べるうえ、理科・社会・英語もあります。
理由2:理科・社会・英語に早めに触れさせたい
2つ目は、これから学校で始まる教科や英語に、早めに触れさせたいからです。ただ、理科・社会は4月からタッチ3年生でも始まります。ノングレードで変わるのは、3年生より先の理科・社会へ進めることと、英語に取り組めること。英語は、レッスンマップの「おすすめ」に出るのが、実際の学年が5年生になってからです。3・4年生のうちは自分で選ぶか、教科書対応コーナーの「英語レッスン」を使う形です。
気がかりだった「学校の進み方とのずれ」と、わが家の3つの備え
ノングレードのメインは、学習指導要領(国が決めた、学校で教える内容の基準)にもとづく共通のカリキュラムで、教科書の順番どおりではありません。先へ進むほど、学校の授業とのずれは出ます。わが家の備えは3つです。
- 教科書対応コーナーで補う:登録した教科書に合わせたレッスンが毎月25日に届く。赤ペン先生の添削も学校の進度に合わせて月1回(3年生は8月号・3月号を除く。レッスンの進み具合に関係なく、3年生の分が届く)。小1〜3年生には紙の「テスト100点問題集」も届く
- 学校のテストの復習は、AIで作るプリントで:学校のテストで間違えた問題をもとに、チャットで使えるAI(Claude)で長男専用の復習プリントを毎回作っている(AIで子ども専用の復習プリント)
- 合わなければタッチに戻す:5月号以降は、変えたい月号の前月1日(6月号なら5月1日)までに手続きすれば戻せる(くわしくは切り替え方の章)
3つのうち、わが家ならではなのは2つ目です。

学校のテストの復習問題は、毎回AIで作っています
ノングレードで先へ進んでも、学校のテストの復習はこれまでどおり続けられます。学校とのずれに対する、わが家の安心材料です。
切り替えても、タッチで配信済みのレッスンは教科書対応コーナーに残り(タッチ2年生のレッスンなら、3年生の3月24日まで)、履歴も残ります。一方、教科書対応コーナーに毎月届く量は、公式には書かれていません(2026年11月6日時点。公式の比較表の注には、教科書の内容をすべて載せているわけではない、とあります)。使い始めたら確かめて追記します。
次男は学年どおりのタッチへ:兄弟で分けるときに知っておくこと
次男をノングレードにしない理由2つ
次男は、4月から学年どおりの〈チャレンジタッチ1ねんせい〉に進む予定です。理由は2つ。
- 学校の進度に合わせたい:1年生は、教科書どおりに進むタッチが安心
- 兄の様子を見てから:まず長男で試してから考える
公式の案内では、ベネッセの通信教育は退会を申し出ない限り続けて届く仕組みで、受講ルールにも「継続のお手続きは不要です」とあります。〈じゃんぷ〉の次は、小1・4月号からの〈チャレンジタッチ1ねんせい〉です(公式の〈じゃんぷ〉のページ・2026年11月6日確認)。入学準備の様子は〈じゃんぷ〉のタブレット学習で入学準備をした記事に書いています。
小1の4月から〈ノングレード チャレンジ1ねんせい〉を選ぶ入口もあり、〈じゃんぷ〉のページに案内があります。
兄弟で別のスタイルにするときに知っておくこと
スタイルの登録は子ども(会員番号)ごとなので、兄はノングレード、弟はタッチと分けられます。ノングレードは、1人がほかのスタイルと同時に受けることはできません(複数の学年を同時に受けることもできません)。

きょうだいで1台を共用できるのは第6世代と市販のタブレットで、Nextは共用できません。
デメリット・注意点:公式で確かめた6つ
タッチより受講費が高い
12か月分一括払いの場合、タッチより1年生で月550円、2〜6年生で月880円高くなります(2027年度4月号から・税込・2026年11月6日に公式サイトで確認)。毎月払いでは差がさらに広がります。
メインのカリキュラムは教科書の順番ではない
先へ進むほど、学校の授業とはずれます。学校の分は教科書対応コーナーで補う形です(わが家の備えは長男の章)。
最初のステージ診断は受け直せない
ステージ診断は受け直しができません。納得できないときは、設定の「学習ステージ」(どの単元から進めるかを選ぶ画面)で、始める単元を自分で選び直します。下の学年に戻るのも、ここからです。
小6の範囲を終えると総復習モード。中学の内容はない
全教科で小6の最後まで終えると「小学校総復習モード」(小5・6の範囲をくり返す復習)に切り替わります。公式のよくある質問(2026年9月30日更新)によると、中学生の内容はありません。
紙の教材が届くのは年2回
郵送はノングレードが4・8月号の年2回、タッチは4・8・12月号の年3回。3年生では、8月号の「夏休み日めくり漢字計算ドリル」と12月号の「47都道府県バッチリパズル&シート」がタッチにだけ届きます。
英語が「おすすめ」に出るのは、実際の学年が5年生になってから
それより前の学年で英語を進めたいときは、自分でレッスンを選びます。
受講中の家庭の切り替え方:進級応援キャンペーンの登録と締切
手続きはWebの登録ページから(保護者・約3分)
進級応援キャンペーンの登録ページから、Webで登録します(2026年9月1日から受付)。手続きは保護者が行い、会員番号(3-3-4桁)が要ります(パスワードが分からない人向けの入口もあります)。かかる時間は約3分です。電話の自動音声で受け付けるのは、カラー登録(4月号で届く教材の色を選ぶこと。3年生は「チャレンジキーボードPro」の色)と、紙の〈チャレンジ〉のコース変更だけです。紙の〈チャレンジ〉から変える場合は、メールアドレスの登録も要ります。
受講費は、キャンペーンの入口のページには書かれていません。キャンペーンの学年別のページ(以下、学年ページ)の「詳しい違いはこちら」で開く比較表と、登録ページの受講費の表で確かめられます。
締切:確実なのは2月18日、スタイルだけなら2月25日
公式のページによって、日付が2つあります(下の表)。確実なのは2月18日です。
登録しなければタッチのまま。カラーだけの登録は?
登録しなくても、退会の連絡がない限り教材は毎月届きます。スタイルは今のまま(タッチならタッチ)で、色は進研ゼミが選びます。
カラーだけ登録して、スタイルは今のままにすることもできると読めます。明記した一文はありませんが、スタイルの変更は「希望する人だけ」と案内され、電話の自動音声はカラー登録だけを受け付けているためです。登録後に変えたくなったら、もう一度登録すれば上書きされます(反映に数日かかる場合あり)。登録状況は、お客様サポートの「来年度の契約内容の確認」で見られます。
締切の時点では試せない。合わなければ5月号以降に戻せる
ノングレードの4月号の配信は2027年3月25日で、締切より後。試してから選ぶことはできません。その代わり、ノングレードからタッチへは間に合う月号から戻せます(5月号以降は前月1日まで。時期によって、使えるコンテンツや届く教材が違う場合あり)。
一括払いの途中でスタイルを変えると、差額が請求されるか、返金されます。第6世代の長期受講タブレット割引(次の章)は、スタイルを変えても連続の月数がリセットされません。
🎁 4月から3年生の登録特典(2026年11月6日に公式サイトで確認・期限つき)
- 「3年生★スタートセット」:7色に光るスターチャージペン(4色から選べるのは2026年11月26日(木)まで・4月号で届く)と、キラキラキーボードシール(タッチかノングレードの受講者に4月号で届く)
- カラー登録で選べるチャレンジキーボードProの特別色「スタークリスタル」は、2026年12月26日まで
- 特典や色を選べる教材は、届く月号まで続けて受講しないと届きません(退会すると届かない)
これから進研ゼミを始める家庭へ:始め方とタブレット
いまノングレードを選んで入会すると、3月号まではタッチ、4月号からノングレード
ノングレードの開講は2027年度4月号なので、いま〈ノングレード チャレンジ〉を選んで新しく申し込むと、2026年度3月号まではタッチで学び、2027年度4月号からノングレードに移ります。その間も「AI国語算数トレーニング」で国語・算数の先取りはできます(追加受講費なし)。新1年生は、〈ノングレード チャレンジ1ねんせい〉の4月号から入会できます。
タブレットは第6世代か、手持ちのタブレット
〈チャレンジパッド〉第6世代は定価29,980円(送料込・税込・2026年8月現在)。長期受講タブレット割引(12か月続けて受講すると20,000円引きになる割引)を使うと購入時は9,980円(税込)で、12か月未満で退会すると残額20,000円の請求です。ノングレードを受講予定の人も対象です。新1年生には、24か月続けて受講すると0円になる別の制度があります(24か月未満で退会するとタブレット代金を請求)。いずれも2026年11月6日に公式サイトで確認しました。
手持ちのタブレットは、公式の受講ルール(2026年10月現在)で iPadOS 26・27、Android 15・16 が条件(Androidは条件を満たしても機種によって正しく動かない場合あり)。ページによって表記が違い、翌年度の動作環境は毎年2月ごろ案内されます。ネットはWi-Fiで10Mbps以上を推奨、書き取りなどはスタイラスペン(タッチペン)がすすめられています。
ほかの通信教育とも比べたいなら
スマイルゼミやZ会とも比べたい方は、こちらの比較記事をどうぞ。

🏷️ これから入会する家庭の割引(2026年11月6日に公式サイトで確認・期限つき)
- 新規入会の一括払い1万円引き:2026年11月23日(月・祝)までに11月号か12月号から入会し、12か月分か6か月分の一括払いで6か月以上受講するのが条件(毎月払いは対象外)。例:いま小2の子が2026年度12月号から入会し、2026年度3月号までタッチ・2027年度4月号からノングレード(3年生)なら、12か月分一括払いの総額は62,320円→52,320円(税込)
- 新1年生:〈ノングレード チャレンジ1ねんせい〉の2027年度4月号から入会すると、4月号が2,000円引き(支払い方法に関係なし・最終申込は2027年4月の予定・1人1回・きょうだい割引サービスを使う人は対象外)。割引後の12か月分一括払いの総額は48,160円(税込)
- 1万円引きは新しく入会する人の割引で、いま受講中の家庭のスタイル変更には当たりません。お申込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。
はじめて進研ゼミを検討するなら、公式サイトで受講費と始め方を確認
【進研ゼミ小学講座】▶ 小学講座のトップに〈ノングレード チャレンジ〉の案内があります(2026年11月6日確認)
まずは無料の資料請求から気軽に
よくある質問(FAQ)
Q. ノングレードとはどういう意味?小学講座のコース?
小学生向けの〈ノングレード チャレンジ〉は、進研ゼミ小学講座の学習スタイル(受け方)の1つです。公式は「学年にとらわれず」学べると説明し、小1〜小6の5教科を先取りもさかのぼりもできます。「無学年」(学年に関係なく、理解に合わせて進む学び方)で探している方にも当てはまる仕組みです。
Q. 料金はいくら?タッチより追加料金はかかる?
オプションの追加ではなく、受講費そのものがタッチと違います。ノングレードのほうが、12か月分一括払いの場合は月550円〜880円、毎月払いの場合は月660円〜1,100円高くなります(2027年度4月号から・税込・2026年11月6日に公式サイトで確認)。キャンペーンの登録自体は無料です。
Q. 今のチャレンジパッドNextや市販のiPadで使える?
いまタッチで使っているNext・第6世代は、そのまま使えます(わが家の長男もNextで受講中)。市販のタブレットは受講ルールのOSの条件(2026年10月現在・上の章)を満たす必要があり、スマホは動作保証の対象外。紙の〈チャレンジ〉から変えるなら、タブレットを用意します。
Q. 兄弟で別々のスタイルにできる?タブレットは共用できる?
できます。登録は子ども(会員番号)ごとです。共用は第6世代と市販のタブレットならでき、Nextはできません。
Q. 合わなかったらタッチに戻せる?締切は?
戻せます。間に合う月号から変更でき、5月号以降は変えたい月号の前月1日まで(時期によって、使えるコンテンツや届く教材が違う場合あり)。退会は電話で、締切は退会したい月号の前月1日(2〜6年生の4月号からの退会だけは2027年2月25日)。電話番号や退会後のタブレットの扱いは進研ゼミの退会電話番号と締切日へ。
Q. 小6の範囲まで終わったら?中学の内容は?
全教科で小6の最後まで終えると小学校総復習モードに切り替わり、中学生の内容はありません(公式のよくある質問・2026年9月30日更新)。
Q. 年少〜年長の幼児も受けられる?
幼児向け(2027年4月から年少・年中・年長)もあります。受講費は年少〜年長で同じで、12か月分一括払いの場合は月あたり3,630円、毎月払いの場合は月4,630円(2027年度4月号から・税込・2026年11月6日に公式サイトで確認)。〈チャレンジパッドNext〉は、2027年度の年少・年中では使えません。4月から年少・年中の子は、2027年1月11日までの早期予約で4月号が3,000円引き(公式の例は12か月分一括払いの場合・期限つき)。くわしくは公式の幼児向けのページへ。
Q. 口コミや評判は?
開講は2027年度4月号(配信は2027年3月25日)なので、使った人の口コミはまだありません(2026年11月時点)。わが家も4月から使う予定で、使い始めたら長男の様子を追記します。
まとめ:違いは「進む順番と量」。兄は切り替え・弟は学年どおり
- 違いの芯:どの順に、どれだけ進むか。赤ペン先生の添削・努力賞・今のタブレットは同じ
- 受講費の差:12か月分一括払いの場合は月550円〜880円、毎月払いの場合は月660円〜1,100円、ノングレードが高い(2027年度4月号から・税込・2026年11月6日に公式サイトで確認。お申込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください)
- 締切:確実なのは2027年2月18日。スタイルだけなら2月25日。5月号以降は前月1日まで
- わが家:4月から小3の長男はノングレード(登録はこれから)、4月から小1の次男は〈チャレンジタッチ1ねんせい〉
長男のノングレードは、4月号が配信される3月25日から始まります。

4月号を使い始めたら、様子をこの記事に書き足します
教科書対応コーナーの量や学校とのずれ、兄弟の様子を、使ってみた事実で追記する予定です。
これから進研ゼミを始める家庭へ(資料請求・入会は公式サイト)
【進研ゼミ小学講座】▶ いま受講中の方の切り替えは、このボタンではなく進級応援キャンペーンの登録ページから(手順は上の章)
まずは無料の資料請求から気軽に
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