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チャレンジタッチは続く?小2長男の平日ルーティンを公開

チャレンジタッチは毎日続く?|小2長男の平日ルーティンを公開|3児パパの実体験 通信教育・学び
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「チャレンジタッチって、結局続くの?」

チャレンジタッチを検討して検索すると、必ず出てくるのが「続かない」「飽きる」という言葉。タブレット代や受講費を考えると、途中でやめることになったら…と不安になりますよね。

我が家の長男は、1歳のこどもちゃれんじから始まり、タブレットにもその頃から親しみ、年中のすてっぷタッチ・年長のじゃんぷタッチを経て、小1の4月からチャレンジタッチへ。小2になった今も継続中で、ベネッセ歴は通算6年になりました。この記事では、「なぜ続いているのか」を3児パパの目線で正直にレポートします。

先に結論から。わが家の長男は、小1の4月から2年目の今まで、開かない時期がないまま、ほぼ毎日続いています。ただし正直に言うと、長男はもともと親が言わなくても自分からやるタイプ。だからこの記事では「教材のおかげで続いた」とは書きません。代わりに、続いている家庭が実際に何をしているか(朝起きてすぐの固定)、2年目に感じている弱点、そして通知表では見えない「基礎」がどうなったか(学校の単元テスト・検定)を、そのまま公開します。

シールでデコレーションされた兄弟2台のタブレットカバー
シールまみれの相棒タブレット。この使い込み具合が「続いている」何よりの証拠です

我が家でベネッセ教材が6年続いている理由4つ

理由① 「毎朝起きてすぐ」のルーティンに組み込めた

🌅 長男(小2)の平日ルーティン
🌅 朝起きてすぐチャレンジタッチ(1回分・10〜15分ほど)。朝イチが我が家のゴールデンタイムです
🍚 そのあと朝ごはん→登校の準備。「今日のぶんはやった」状態で1日が始まります
🏫 放課後学校の宿題や遊び。タッチは朝に完了済みなので、宿題が終わればあとは自由時間
🎮 すきま時間暇なときは自分からレッスンの続きやアプリに取り組んでいます

続いている一番の理由は、教材の力というより「毎朝起きてすぐ」に固定したことだと思っています。朝は頭がスッキリしていて集中できるうえ、登校時間というリミットがあるのでダラダラしません。この習慣が定着してからは、親の声かけはほとんど必要なくなりました。それどころか、今では暇な時間に自分からタブレットを開くほど生活に溶け込んでいます。朝できなかった日も、すきま時間でリカバリーできるので、完璧を目指さないのが長続きのコツです。

それに、朝にやるのは時間配分の面でも合理的です。放課後には学校の宿題があるので、夕方に「宿題もタブレットも」となると、かなりの時間が必要になります。しかも学校の宿題は学年が上がるにつれて増えていくもの。タブレットは朝に済ませる型を作っておくと、これから先の学年でも効いてくるはずです。

教材選びと同じくらい、「いつやるか」を決めることが大事です。

理由② 1歳の頃からタブレットに親しんでいた

長男は1歳の頃からタブレットに親しんできたので、チャレンジタッチへの抵抗はゼロでした。すてっぷ・じゃんぷとタブレット学習の段階を踏んできたおかげで、小1でチャレンジタッチになっても「新しい勉強が始まった」感はなし。操作方法も学習の流れもほぼ同じなので、入学のバタバタの中でも学習習慣だけは途切れませんでした。

入学準備からの流れはじゃんぷタッチの入学準備レビューに詳しく書いています。

理由③ 自動採点+親のスマホで見守れる

チャレンジタッチは自動採点なので、丸つけで親が拘束されることがありません。取り組み状況や正答率は保護者向けアプリで確認できるので、朝の身支度でバタバタしていてそばにつけなくても、「今日はどこまで進んだか」があとからわかります。夜に「ここ頑張ったんだね」と具体的に声をかけられるのは、共働き家庭にはありがたいポイントです。

「親が管理しなくても回る仕組み」こそ、タブレット学習の最大の価値だと思います。

理由④ 定期的に届くグッズと「がんばったごほうび」

地味に効いているのが“モノのちから”です。チャレンジタッチでは、学習でそのまま使える青いヘッドホンのようなグッズが定期的に届きます。さらに、がんばりに応じてごほうびグッズがもらえる仕組みもあって、イヤホン付きのスパイグラスが届いた日の長男のテンションは大変なことになっていました。小1のときに講座から届いたチャレンジ スマートウォッチも、そのひとつです。

チャレンジタッチの講座から定期的に届いた青いヘッドホン
講座から定期的に届いた青いヘッドホン。タブレット学習でそのまま使うので、学習グッズとしての実用性も高いです
がんばったごほうびでもらったイヤホン付きスパイグラス
がんばったごほうびのスパイグラス。“ひみつ道具”感があって、男の子にはたまらないやつです

「次はあれが欲しいから、今日のぶんをやる」。単純ですが、この積み重ねも通算6年続いた原動力のひとつです。

正直に感じているデメリット・注意点

長く続いている我が家でも、良いことばかりではありません。包み隠さず挙げておきます。

タブレット代の縛りは、正直重い

まず、タブレット代の条件です。いまから入会する場合、専用の〈チャレンジパッド〉第6世代は別売り(定価29,980円)で、長期受講タブレット割引を使っても購入時に9,980円の支払いがあり、残り20,000円の割引には12ヵ月の連続受講が必要です(12ヵ月未満で退会すると残額20,000円の支払い)。「続くか不安」な段階でこの縛りは正直重く感じます。一方で、手持ちのiPadやAndroidタブレット(対応機種)でも受講できるようになったので、お試しのつもりなら、まずは手持ちの端末で始めて、続く手応えをつかんでから専用パッドを検討するのがおすすめです。※2026年8月号までに入会済みの方は、従来どおり「6ヵ月未満の退会・スタイル変更で8,300円」の条件が適用されます。

朝ごはんが進まない日がある

また、これは朝にやる我が家ならではの困りごとですが、タブレットに夢中になりすぎて、朝ごはんがなかなか進まない日があります。「ここまでやったらごはんだよ」のひと声は、まだまだ必要です。

「問題文を読まずに解く」クセがついた

さらに、使ってみて気づいたのが「問題文を読まなくても進めてしまう」こと。チャレンジタッチは問題文を自動音声で読み上げてくれるので、字を読むのが苦手な子でもつまずかない——これ自体はよくできた機能です。ただその分、自分の目で文章を読んで理解する練習にはなりにくい面があります。実際、長男は学校の宿題で問題文をよく読まず、いつもの「流れ」だけで解いて間違えてくることがありました。以来我が家では、慣れるまでは横について「音声の前に、まず自分で読んでごらん」と声をかけるようにしています。読み上げは便利な補助輪くらいに考えて、文章をしっかり読んで問題を解く習慣は、親が意識して育てていきたいところです。

この「流れだけで解く」クセは、学校のカラーテストにも出ました。85点のテストで落とした3問のうち2問は、計算は合っているのに途中の数をそのまま答えに書く形。間違えた問題の写真をAIに送って、長男専用の復習プリントを作って休みの日に解いた記録は、こちらにまとめています。

AIで子ども専用の復習プリントを作る方法|小2のカラーテスト直しの実録
小2長男のカラーテストで落とした3問のうち2問は、途中の数をそのまま答えにする形でした。間違いの写真をClaudeに送って見立てを聞き、子ども専用の復習プリントを作って休みの日に解くまでの実録。頼み方・費用・注意点も。

視力・姿勢は「ルール」で付き合う

それから、画面学習につきものの視力・姿勢の心配。これはデメリットというより「付き合い方」の問題だと考えていて、我が家は文科省の目安(30cm・30分・寝る前NG)をベースにルール化しています。詳しくはタブレット学習で視力は大丈夫?わが家の対策ルールにまとめました。

やる子はやるし、やらない子はやらない

最後に、身も蓋もない話ですが、自分から進んでやる子はやるし、やらない子はやらない——この前提は、どんな教材を選んでも変わらないと思います。我が家の場合は、長男がもともと親が言わなくても自分からやるタイプでした。そして面白いのが、兄が朝からタブレットを開いている姿に引っ張られて、次男も「ぼくもやる」と自然に進んでやるようになったこと。きょうだいがいる家庭なら、この“連鎖”の効果はけっこう大きい気がします。

兄弟2人分の学習用タブレット2台を並べた写真
兄弟それぞれ1台ずつの2台体制。兄につられて弟も自然に開くようになりました

ただ、これだけは言えます。理解度や取り組み方は子どもによって違っても、やって無駄だった、ということはまずありません。現にうちの上の2人は、タイプは違えど2人とも学習習慣が身につきました。それに、たとえその場で完璧に理解できていなくても、学校の授業に「見たことがある」「やったことがある」状態で臨めるのは、初めて出合う場合と比べて大きな差になるはずです。

💬 パパ目線メモ:「続かないかも」という不安は、どの教材を選んでも付きまといます。我が家の結論は、教材の出来はもう十分すぎるので、あとは生活のどこに組み込むかを親が最初の1ヵ月だけ伴走して決めること。そこさえ乗り切れば、あとは子どもが勝手に回してくれます。

「進研ゼミが続かない」子はどうなる?よくある3パターンと、わが家が途切れなかった理由

先に正直に書いておくと、わが家の長男には「続かなくなった時期」がありません。小1の4月から2年目の今まで、開かない週がないまま来ています。なので「止まってから立て直した体験談」は、この記事には書けません。ただ、「進研ゼミ 続かない」と検索してここにたどり着く方が一定数いるので、検索や口コミでよく見かける「続かない理由」を3つに整理して、それぞれに対してわが家が結果的にどう回避できていたかを、6年つき合ってきた実感で書いておきます。

パターン① 「気が向いたらやる」方式で、レッスンが溜まる

いちばん多いのがこれだと思います。毎月のレッスンは、やらなければ翌月もそのまま残ります。「今日はやる?」を毎日交渉しているうちに未消化が積み上がり、開くこと自体が気の重い作業になって、そのままフェードアウト。教材が合わないのではなく、「いつやるか」が決まっていないのが原因です。わが家は理由①のとおり「朝起きてすぐ」に固定したので、そもそも毎日やるかどうかを決めていません。溜まらない仕組みが先にあった、というだけの話です。

パターン② 親が声をかけるのをやめた途端に止まる

親の「やった?」で動いているうちは、まだ習慣ではありません。仕事が忙しくなって声をかけなくなった週から止まる、というのは共働き家庭ほど起こりやすいパターンです。わが家の長男は、もともと親が言わなくても自分からやるタイプだったので、声かけで動かしていた時期そのものがありません(ここは正直、運もあります)。参考になるのはむしろ次男のほうで、自分から進んでやるタイプではなかった次男は、毎日兄が朝からタブレットを開いている姿を見ているうちに、自ずと自分もやるようになりました。親が横についたからではなく、兄の姿が「声かけ」の代わりになった形です。いま親がしているのは、保護者向けアプリで「今日のぶんが終わったか」を見ることと、「ここまでやったらごはんだよ」「まず自分で読んでごらん」の2つの声かけだけ。声かけで動かしている段階なら、最初の1ヵ月は「決まった時間に、親かきょうだいが一緒に座る(やっている姿を見せる)」ことに集中して、そのあとは結果を見るだけに引く。この引き際が分かれ目だと感じています。

パターン③ 難しい単元でつまずいて、開かなくなる

小2の九九や、学年が上がってからの文章題など、内容が一段むずかしくなるところで「わからない→つまらない→開かない」の順に止まるパターン。わが家でいちばん近かったのは、先ほどのデメリットに書いた「問題文を読まずに解く」クセです。学校の宿題で間違えて持ち帰ってきたときは、先に進めるより「まず自分で読んでごらん」と横についてやり直すほうを優先しました。つまずきは「進める」より「戻る」で対処するのが、止まらせないコツだと思っています。

3つに共通するのは、「続かない=子どものやる気の問題」ではないということ。時間帯・親の関わり方・つまずきの扱いという「仕組み」の話がほとんどです。立て直すなら、①時間帯を固定する(起きてすぐがおすすめ)、②1ヵ月は一緒に座るか、やっている姿を見せる、③正答率ではなく「開いたか」だけを見る、の順が効くと思います。それでも3ヵ月続かないなら、紙の〈チャレンジ〉へのスタイル変更(紙とタッチの比較記事)や、退会・他教材への乗り換えも前向きな選択肢です。退会の手順とわが家の「やめどき」の基準は進研ゼミの退会方法と締切日の記事に、3社の違いは進研ゼミ・スマイルゼミ・Z会の比較記事にまとめています。

2年目の「基礎」はどうなった?【通知表では見えない成果】

「続いている」だけでは、意味があるのかわかりませんよね。ここは正直に書きます。長男の通知表は、3段階評価の真ん中が中心です。小学校の通知表は授業中の積極性なども含めて評価されるものなので、わが家は成果の物差しにしていません。

その代わりに見ているのが、基礎が定着しているかだけを測るものです。学校の単元テスト(単元ごとに配られる業者製のテスト)は、算数・国語ともほぼ満点が続いています。検定は、漢検10級(小学校1年生修了程度)を小1で、そろばん検定8級を小2で取得し、いまは算数検定9級(小学校3年程度)に向けて勉強中です(2026年9月時点)。

ただし、これを「チャレンジタッチのおかげ」とは言いません。そろばんは小1から通っているいしど式の教室の成果ですし、検定の対策は市販の問題集と教室が中心です。チャレンジタッチの役割は、教科書に沿った内容を毎朝10〜15分で回して、学校の授業に「見たことがある」状態で臨ませること。基礎を毎日積むのはタッチ、計算力はそろばん、目標は検定、と役割を分けて考えています。わが家が大事にしているのは、先取りより「基本をしっかり」。基礎さえ固まっていれば、応用はあとからいくらでも積めると考えています。

小2の山場と言われる九九も、うちは小1のそろばん教室で先にやっていたので、2年生になる頃には覚えていました。小1のときに講座から届いたチャレンジ スマートウォッチの「九九ソング」でよく遊んでいたのも、遊びながらの反復になっていたと思います。※チャレンジ スマートウォッチは、2026年9月時点では小1・4月号でチャレンジタッチ入会者に届く教材で、小2以降の入会では届きません(公式FAQ確認)。

チャレンジタッチとは?【2026年度の仕組み】

チャレンジタッチは、進研ゼミ小学講座のタブレット学習スタイルです。授業レッスンは1回約5分から。「学習難度」や「正答率」からその子に合ったレベルで毎月学習できる「MY学習プラン」は、しっかり理解/スタンダード/ひらめき発展の3コース制です。これに攻略しながら学ぶ「まなびクエスト」なども加わり、2026年度は仕組みがさらに充実しています。なお、紙の〈チャレンジ〉とどちらにするか迷っている方は、紙のチャレンジとタッチどっち?の比較記事を先にどうぞ。

🎯 コース選びのワンポイント:MY学習プランのコース選択は、かなり重要だと感じています。その子に合ったプランを選ばないと、伸びるものも伸びません。我が家の長男は自分からいろいろなことを学びにいくタイプなので「ひらめき発展コース」。一方、来年小1になる次男は、まずは「しっかり理解コース」から始めようかと考えています。同じきょうだいでも合うコースは違う——ここは親の見極めどころです。
📚 講座名進研ゼミ小学講座(タブレット学習スタイル「チャレンジタッチ」)
💰 受講費(小2)2026年度11月号時点(税込):毎月払いの場合 月々4,580円/6ヵ月分一括払いの場合 月あたり4,120円〜/12ヵ月分一括払いの場合 月あたり3,700円〜
※2026年9月24日に公式サイトで確認。6ヵ月分・12ヵ月分一括払いは、2027年度4月号以降の月が3年生の受講費(チャレンジタッチ・税込:6ヵ月分一括は月あたり5,610円、12ヵ月分一括は月あたり5,060円)で計算されます。お申込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。
📱 タブレット手持ちのタブレット(iPad/Android対応機種・スマホは不可)で受講可。端末がない場合は〈チャレンジパッド〉第6世代(別売り・定価29,980円)。長期受講タブレット割引を使うと購入時の支払いは9,980円で、12ヵ月の連続受講で残り20,000円が割引になります(12ヵ月未満で退会すると残額20,000円の支払い)
※2026年8月25日時点の条件。端末の提供条件・割引は時期・年度で変わる場合があるため、入会時に公式サイトでご確認ください
✏️ 個別指導担任制の「赤ペン先生」(紙のスタイルと共通)
🎫 入会金0円(送料無料)
🏫 教科書対応国語・算数などは学校の教科書に合わせて配信

受講費と始めどき【2026年度】

小2の受講費は、2026年度11月号からの入会で、12ヵ月分一括払いの場合 月あたり3,700円、毎月払いの場合 月々4,580円です(税込・2026年9月24日に公式サイトで確認)。学年で受講費は変わるので、詳しくは公式サイトで確認してください。なお、公式サイトでは、2026年8月25日付で2027年度4月号以降の受講費を変更することが告知されています。2026年度11月号から12ヵ月分一括払いで申し込む場合、3年生になる2027年度4月号以降の7ヵ月分は改定後の単価(小3のチャレンジタッチ・月あたり5,060円・税込)で計算され、総額は53,920円(税込)です。年度をまたぐ一括払いの総額は、申込画面で確認しましょう。

🎁 秋の入会タイミング:小2の2学期は、かけ算九九を本格的に習う時期です。公式サイトでも、九九をかけ算の考え方から理解するプログラムが紹介されています(2026年9月24日時点)。2学期の学習習慣を立て直すスタートとしてはかなり良いタイミングです。申込のしめ切り日は月号ごとに決まっているので、始めたい月号のしめ切りとキャンペーンは、申込前に公式サイトで確認しておきましょう。

兄弟で併用した場合の家計インパクトは、兄弟併用の料金まとめ記事で詳しく計算しています。

継続まわりのよくある疑問【公式情報で回答】

Q1. 続かなかったら、途中でやめられる?

毎月の締切日までに連絡すれば教材の送付を停止できます。12ヵ月分一括払いにしていても、受講月数に応じた単価で受講費を計算し直して残額が返金されるので、「一括で払ったから1年やめられない」ということはありません。電話番号・締切日・タブレット代の条件は進研ゼミの退会方法と締切日の記事で詳しくまとめています。

Q2. タブレットを壊してしまったら?

実体験として言うと、子どもは夢中になるとタッチペンで画面をぐいぐいつついたり、ペンを放り出したりと、想像以上に手荒に扱います。本体もタッチペンも「いつ壊れてもおかしくない」環境で使われるのが正直なところ。だからこそ、別売りの「チャレンジパッドサポートサービス」(月360円・12ヵ月分一括なら3,600円)に加入していれば、自己破損や保証期間後の自然故障でも1回3,300円でタブレットを交換できるのは安心です。小2男子の扱いを見ている実感として、加入しておく価値のあるサービスだと思います。

Q3. 受講費は学年で変わる?

変わります。小2は2026年度11月号時点で、12ヵ月分一括払いの場合 月あたり3,700円(税込)ですが、学年が上がると受講費も上がっていきます。2027年度4月号以降の受講費の変更も告知されているので、続ける前提なら毎年の一括払い更新時に金額を確認しておきましょう。

まとめ:続くかどうかは「教材×生活への組み込み」で決まる

チャレンジタッチが続くかどうかは、教材の面白さだけでなく、生活のどこに組み込むかでほぼ決まる——これがベネッセ歴6年・チャレンジタッチ2年目の我が家の結論です。長男は「毎朝起きてすぐ」で完全に定着し、暇な時間にも自分からタブレットを開くほど。小2の今は、「まず自分で読んでね」のひと声くらいで、あとは親がノータッチでも回っています。

ちなみに長男は、チャレンジタッチと並行して小1からそろばん(いしど式)の教室にも通っています。「決まった時間に集中する」土台づくりとして相性のいい組み合わせだと感じていて、送迎いらずのオンライン版についてはいしど式オンラインの徹底調査記事で詳しくまとめました。

「続くか不安」で迷っているなら、まずは手持ちのタブレットで半年、生活に組み込む実験だと思って始めてみてください。その価値は十分にある教材です。

なお、そもそも進研ゼミにするか、スマイルゼミやZ会にするかで迷っている段階なら、進研ゼミ・スマイルゼミ・Z会の比較で3社を3児パパ目線で本音比較しています。方向性を決めてから始めると失敗しにくいですよ。

※本記事の受講費は2026年9月24日時点(2026年度11月号からの入会の場合)、タブレット代などそのほかの料金・キャンペーン情報は2026年8月25日時点の公式サイト情報です(税込表記)。お申込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。

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