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エアリーマットレスを子供用に2枚購入!ソフトを選んだ理由と正直レビュー

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「子どもたちを、このままぺったんこの敷布団で寝かせ続けて大丈夫かな…?」

わが家の長男(7歳)と次男(5歳)は、すっかり薄くなった敷布団——いわゆる「せんべい布団(煎餅布団)」で寝ていました。子どもは毎日ぐんぐん成長する時期。睡眠の質が悪いと成長に影響があるかもしれないと親として気になり、思い切って寝具を買い替えることにしました。

選んだのは、アイリスオーヤマのエアリーマットレス ハイグレード(HG90シリーズ)のソフトタイプ(品番HGS90-S)。シングルを2枚、兄弟に1枚ずつ購入しました。この記事では、3人の子どもを育てる父親目線で、選んだ理由と届いた初日の正直な感想をレビューします。

✅ まず結論:体重の軽い子どもには「ソフト」がちょうどいい

最初に結論からお伝えします。

  • 😴 体重の軽い子ども(7歳・5歳)には、やわらかめの「ソフトタイプ」がちょうどいい寝心地
  • ⚠️ 大人の男性が寝ると柔らかすぎる印象。男性がメインで使うなら「ベーシック(HG90R)」がおすすめ
  • 🧺 約7.2kgと軽く、カバーも中材も丸洗いできるので、汗っかきな子どもの寝具にぴったり

届いた初日、子どもたちは新しいマットレスに大喜びでした。せんべい布団との差は歴然です。

✨ 「うちの敷布団もそろそろ限界かも…」と心当たりがある方は、きっと参考になるはずです。

🛏️ エアリーマットレス ハイグレード(HG90シリーズ)とは?

エアリーマットレスは、アイリスオーヤマの人気マットレスシリーズです。今回買った「ハイグレードタイプ」は1枚でそのまま使える厚さ約9cmのモデルで、2025年10月にリニューアルされました。リニューアルでやわらかめの「ソフトタイプ」が新しく追加され、側生地の速乾性もアップしています。

ここが少しややこしいのですが、同じ商品ページの中に硬さ違いの2種類があります。

🛏️ ベーシックとソフト、どっちを選ぶ?(シングル)
項目ベーシックソフト
わが家はコレ
品番HG90R-SHGS90-S
硬さかため・高反発やわらかめ
向いている人大人(特に男性)女性・お子さま
公式価格37,800円48,180円
サイズ展開S / SD / DSのみ
💡 大人の男性はベーシック、女性や体重の軽い子どもはソフトが目安です

ソフトタイプは公式サイトでも「やわらかめタイプなので、女性やお子様におすすめ」と紹介されています(アイリスオーヤマ公式:エアリーマットレス ラインアップ)。わが家が買ったのはこのソフトタイプです。型番で検索するとHG90Rが出てきますが、ソフトの正式な品番はHGS90-Sなので、購入時はタイプの選択を間違えないように注意してください。なお、ソフトタイプはシングルのみの展開で、セミダブル・ダブルはベーシックのみです。

主なスペックはこちらです。

📋 主なスペック(シングル)
📏 サイズ幅約95×長さ約198×厚さ約9cm
⚖️ 重量約7.2kg(ソフトタイプ)
🧵 中材エアロキューブ(体積の約95%が空気)
🧺 お手入れカバー=洗濯機OK/中材=水洗いOK
📐 形状三つ折り(立てかけ・収納がラク)
🛡️ 衛生機能SEK基準の抗菌防臭・制菌に合格

✨ 「厚さ9cm・1枚で使える・丸洗いOK」は、床に直接敷きたい子育て家庭には理想的な条件です。

🤔 わが家が「ソフト」を選んだ理由

「成長期の子どもには硬めがいい」というイメージもありますよね。ただわが家は、「子どもは体重が軽いから、やわらかめのほうが合うはず」と考えてソフトを選びました。

実際、寝具メーカーの解説でも、体重が軽い人は体がマットレスに沈み込みにくいため、硬すぎると体圧が分散されにくいとされています(エアウィーヴ公式:マットレスの硬さの選び方)。体重20kg前後の子どもは大人よりずっと軽いので、高反発のかためだと沈まずに反発だけを受けてしまいやすいわけです。

公式も、リニューアルで追加されたソフトタイプを「女性やお子様におすすめ」と明記しています。子ども用と割り切って、ソフトを2枚。長男と次男に1枚ずつです。

✨ 「子どもの体重は大人の3分の1」——この視点を持つと、硬さ選びの迷いがスッと消えますよ。

📦 届いた初日の正直レビュー【実体験】

アイリスオーヤマ エアリーマットレス ハイグレード ソフトタイプ(HGS90-S)シングル2枚が届いた状態
届いたエアリーマットレス(ソフトタイプ)シングル2枚。持ち手付きの収納バッグ入りです

💪 女性でも1人で運べる軽さ

まず驚いたのが軽さです。シングルで約7.2kg。実際に持ってみると、女性でも1人で持ち運べるくらいの重さです。この軽さなら毎日の上げ下ろしや部屋の移動もラクになりそうで、家事目線でも大きなメリットだと感じました。

😆 子どもたちは大喜び

わが家は床にそのまま敷くスタイルで、2枚をそれぞれの寝場所に設置しました。敷いた瞬間から子どもたちは新しいマットレスに大はしゃぎ。今まで底付き感のあるせんべい布団だったので、9cmの厚みとふんわりした寝心地は別世界のようです。

むすこ
むすこ

ふかふかできもちいい!

敷いた初日からこの反応です。思い切って買い替えてよかったと思えた瞬間でした。

🙅‍♂️ 大人の男性には柔らかすぎるかも

私も試しに寝てみました。正直な感想を言うと、大人の男性には少し柔らかすぎる印象です。特に横向きになると肩から腰にかけてかなり沈み込みます。一方で、体重の軽い子どもが寝る分には沈み込みすぎず、ちょうど良さそうな塩梅でした。

これはソフトタイプが「悪い」のではなく、対象が違うということだと思います。大人の男性がメインで使うなら、かため・高反発のベーシック(HG90R)を選んだほうが満足度は高いはずです。

✨ 「誰が寝るか」でタイプを選び分ける——ここがエアリーマットレス選びの最大のポイントです。

✨ 子育て家庭に嬉しいポイント3つ

①🧺 カバーも中材も丸洗いできる

子どもは大人よりずっと汗っかき。わが家には5歳児もいるので、おねしょのリスクとも隣り合わせです。さらに、子どもは風邪をひいたときに嘔吐してしまうことも珍しくありません。汗・おねしょ・嘔吐——子どもの寝具は、汚れるリスクが大人の比ではないんです。エアリーマットレスはカバーは洗濯機で、中材も水洗いで丸ごと洗えます。「汚れても洗えばいい」と思えるだけで、親のストレスはかなり減ります。リニューアルで側生地の速乾性が上がっているのも地味に嬉しいポイントです。

ちなみにわが家では、マットレスに防水シーツを敷き、その上から包み込むタイプのシーツをかけて使っています。ふだんの汚れはシーツで受け止めて、いざという時は本体ごと丸洗い。この二段構えができるのは、洗えるマットレスならではの安心感です。

②🌬️ 通気性が高く、蒸れ・カビ対策がしやすい

中材のエアロキューブは体積の約95%が空気でできたチューブ状繊維で、湿気を逃がしやすい構造です(アイリスオーヤマ公式:エアリーの特長)。繊維クズが出にくくダニも増殖しにくいとされているので、アレルギーが気になる家庭にも向いています。床に直接敷くわが家のような使い方では、この通気性は心強い味方です。

③🪶 軽い×三つ折りで、子どもが自分で片付けられる

約7.2kgの三つ折りマットレスは、大人が扱いやすいのはもちろん、小学生なら自分で立てかけるお手伝いもできそうな重さです。折り目で自立する三つ折りタイプなので、陰干しもしやすい構造です。「自分の布団は自分で上げる」習慣づけのチャンスにもなりますし、床の掃除機がけもラクになります。

エアリーマットレスが折り目で自立している様子
折り目で自立する三つ折り構造。陰干しや掃除のときに便利です

✨ 洗える・蒸れにくい・軽い。子どもの寝具に欲しい条件が全部そろっています。

⚠️ 買う前に知っておきたい注意点

良いことばかりではフェアではないので、注意点も正直に書いておきます。

  • 🙅‍♂️ 大人の男性にはソフトは柔らかすぎる:実体験のとおり、男性がメインで使うならかため・高反発のベーシック(HG90R)を推奨します。
  • 💧 床への敷きっぱなしはNG:いくら通気性が高くても、万年床にすれば湿気はたまります。口コミでは「直置きでもカビない」という声が複数ある一方、時々立てて干している人が目立ちます。わが家も日中は立てかける運用です。包み込むタイプのシーツをつけたまま干したいので、三つ折りにはせず、ピンと伸ばした状態のまま壁に立てかけています。
  • 🔊 中材特有のシャリシャリ音:実際に使ってみると、寝転がっているときはシャリシャリ音は聞こえません。立って足で踏んだときなど、ある程度の力が加わったときに鳴る感じです。口コミには「寝入った子どもが起きるのが気になる」という声もありましたが、寝ている分には音が出ないので、就寝時はあまり心配しなくてよさそうです。
  • 耐久性はこれから検証:届いたばかりなので、へたりについてはまだ評価できません。使い込んだら定期的にこの記事に追記していきます。

🚨 1歳の末っ子には使わせません(安全上の注意)

1つだけ、親として必ず書いておきたい注意があります。わが家には1歳の長女もいますが、このマットレスで長女は寝かせません。就寝中の子どもの窒息死亡事故は約9割が1歳以下で起きており、消費者庁は乳幼児には「硬めの寝具」を使うよう注意喚起しています(消費者庁:就寝時の子どもの窒息事故に注意)。こども家庭庁も、1歳未満には「身体が沈まない硬めで平坦な布団やマットレス」を推奨しています(こども家庭庁:赤ちゃんが安全に眠れるように)。やわらかめのソフトタイプは、あくまで幼児期を過ぎた子ども向けと考えてください。

✨ デメリットは「使い方でカバーできるもの」と「対象年齢で線を引くもの」に分けて考えるのがコツです。

💰 価格比較:どこで買うのがお得?

4つの販売チャネルで取扱店を総当たりし、型番(JANコード)が一致する新品・送料無料の最安値を調べました。同じ楽天やYahoo!の中でも店舗によって数千円の差があるため、表には最安の店舗名まで載せています。

💰 タイプ別 価格比較 — 各チャネル最安(2026年8月3日調査・税込/送料無料)
販売元ベーシック
HG90R-S
ソフト
HGS90-S
アイリスプラザ
(公式通販)
37,800円
最安 +2,000ptバック(8/17まで)
48,180円
ポイントバック対象外
Amazon37,800円
最安 アイリス公式ショップ
39,580円
最安 アイリス公式ショップ
楽天市場
わが家の購入先
39,780円
XPRICE楽天市場店
39,680円
Joshin web
Yahoo!ショッピング39,560円
XPRICE Yahoo!店
39,680円
Joshin(取り寄せ7〜10日)
💡 ソフトの最安はAmazonの39,580円。公式直販(48,180円)とは約8,600円差です

※価格はすべて2026年8月3日に各商品ページの販売データで実際に確認したものです。在庫やセールで日々変動します。楽天・Yahoo!の公式系店舗(アイリスオーヤマ公式 楽天市場店など)はベーシック39,800円/ソフト42,801円前後で、表の最安店とは別です。

面白いのは、タイプによって最安チャネルが違うこと。ベーシックは公式かAmazonの37,800円、ソフトはAmazonの39,580円が最安で、とくに公式直販のソフトだけ48,180円と突出して高いので注意してください。ただし楽天・Yahoo!はポイント還元とセールで実質価格が逆転します。実際、わが家は楽天のセールのタイミングで1枚35,800円——今回調べたどの店よりも安く買えました。

※楽天・Yahoo!のリンク先はタイプ選択式のページ、Amazonのリンク先はソフトタイプ(HGS90-S)のページです。リンク先の店舗と価格表の最安店は異なる場合があります。

✨ タイミング次第で1万円以上の差が出ることもあるので、急ぎでなければセール時期を狙うのがおすすめです。

📝 まとめ:こんな家庭におすすめ

最後に、初日時点での評価をまとめます。

  • ⭕ せんべい布団からの買い替えを考えている子育て家庭 → おすすめ
  • ⭕ 汗・おねしょ対策で「洗える寝具」を探している → おすすめ
  • 🔄 大人の男性がメインで使う → ソフトではなくベーシック(HG90R)
  • ❌ 1歳未満の赤ちゃん用 → 対象外(硬めの専用寝具を)

子どもの寝具は毎日8〜10時間使うもの。それでいて汗やおねしょで汚れるリスクも高い、なかなか過酷な環境です。「体重の軽い子どもにはソフト」「汚れたら丸洗い」というエアリーマットレスの割り切りは、わが家にはぴったりハマりそうです。

使い込んでからの変化(音・へたり・寝起きの様子)は、この記事に順次追記していきます。同じようにせんべい布団で悩んでいるご家庭の参考になれば嬉しいです。

✨ 子どもの寝具は「洗えて、軽くて、体重に合う」が正解。エアリーマットレスのソフトは、その3つがそろった1枚です。

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