※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
「小学生になったらスマホ持たせるべき?」って、共働きのパパ・ママなら一度は悩んだことあるんじゃないでしょうか。うちもそうでした。
うちの長男が小学2年生になったタイミングで、ついにスマホデビューさせることにしました。選んだのは楽天モバイルの最強こども割+nubia S2Rの組み合わせ。GPSでの見守りがどこまでできるかや、月528円の実際の内訳など、実際に使ってみてわかったリアルな話を3児パパ目線でまとめます。
【先に結論】
- 料金:子どもの回線は3GBまで月528円(税込・最強こども割+最強家族割)。親が楽天モバイルでなくても、こども割だけで638円
- 実質負担:18歳未満は「あんしんコントロール」(月550円・初回3カ月無料)の申し込みが原則必須。続ける場合は4カ月目以降月1,078円(親が他社なら1,188円)。わが家は無料期間中に解約したので、いまも月528円のままです
- 端末:nubia S2R(防水・5,100mAh・約187g。ジュニアモード搭載ですが、わが家はOFFにしてGoogleファミリーリンクで管理)。18歳以下の新規申し込みならショップ限定で1円になるキャンペーンあり(2026年9月時点・終了日未定)
- 見守り:申込時は原則必須のあんしんコントロールを入れ、実際に使ってみてわが家はGoogleファミリーリンク1本に絞りました(後半で解説)
- 向いている家庭:放課後や朝に子どもが一人になる共働き家庭/通話+LINEまで使わせたい/親のスマホで見守りたい
- キッズ携帯のほうが向く家庭:通話とGPSだけで十分/学校のルールで許可されるのがキッズ携帯・GPS端末だけ(違いは比較記事へ)
(料金は公式・税込・2026年9月時点)
- なぜ小2でスマホを持たせることにしたか
- 楽天モバイル最強こども割とは?料金をわかりやすく解説
- nubia S2Rを選んだ理由と実際の使い心地
- 共働き家庭に楽天モバイル×nubia S2Rをすすめる3つの理由
- 正直なデメリット・注意点(小2に持たせて数カ月でわかったこと)
- 楽天モバイルのGPS見守り設定:あんしんコントロールとGoogleファミリーリンク、わが家が残したのはどっち
- 実際に持たせてわかった、共働き家庭のリアルな声
- 年齢別:こんな子・こんな家庭に特におすすめ
- 親も楽天モバイルなら相性抜群!最強家族割のメリット
- 申し込みの流れと注意点まとめ
- 申し込む前によくある質問
- まとめ:共働き家庭の小学生スマホデビューに楽天モバイルをすすめる理由
なぜ小2でスマホを持たせることにしたか
共働き家庭のうちでは、長男が学校から帰ってくる時間に親がいないことが多いんです。学童も使っていますが、学童や習い事への一人での行き帰りなど、「今どこにいるの?」を確認したい場面が増えてきました。
もうひとつ大きな理由が朝の時間帯です。共働きの我が家では、両親ともに朝6時台には家を出てしまうことが多く、子どもが学校に行く8時ごろまでの間、1時間ほど子どもが一人で過ごす時間があります。「何かあったらすぐ連絡できる」環境を作ることが、スマホを持たせる決め手のひとつになりました。
キッズ携帯も検討しましたが、キッズ携帯でできるのは通話・SMS・GPSまで。月額は少し上がりますが、LINEや地図まで使えて、親のスマホからアプリの利用時間まで見守れるスマホのほうがトータルでお得だと判断。そこで辿り着いたのが楽天モバイルの最強こども割でした(キッズ携帯との詳しい比較はこちらの記事にまとめています)。
楽天モバイル最強こども割とは?料金をわかりやすく解説
楽天モバイルの「最強こども割」は、12歳まで(13歳の誕生月前月まで)毎月最大440円割引になるプログラムです。2025年11月に「最強こどもプログラム」から名称が変わりました。
実際の月額料金
| データ使用量 | 通常料金(税込) | 最強こども割のみ(親が他社) | 最強こども割+最強家族割(親も楽天モバイル) |
|---|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 638円 | 528円 |
| 3GB超〜20GB | 2,178円 | 2,068円 | 1,958円 |
| 20GB超 | 3,278円 | 3,168円 | 3,058円 |
※最強こども割の割引額は3GB以下なら440円、3GB超の場合は110円。最強家族割は1回線につき110円引きです。
子どもの使い方なら月3GB以内に収まることがほとんど。うちの長男も、使うのはほぼ家のWi-Fi環境なので、モバイルデータの使用量は月ゼロに近いペースです。つまり実質月528円(税込)でスマホが使えるということ。これは正直すごい。

※528円は最強家族割+最強こども割の併用時。家族割を組めない場合でも、最強こども割だけで月638円(税込)。3GBを超えた月は表のとおり1,958円(最強家族割なしなら2,068円)です。料金・割引額は2026年9月時点、最新は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
さらに、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が何分でも無料(※0570から始まるナビダイヤルや188などの一部特番は対象外)。
月500円台でGPS付き・通話無料のスマホが持てるのは、共働き家庭に本当にぴったりです。
※18歳未満は「あんしんコントロール」(月550円・初回3カ月無料)の申し込みが原則必須です。続ける場合の実質負担は4カ月目以降で月1,078円(528円+550円。最強家族割なしなら1,188円)。わが家は無料期間中に解約したため、いまも月528円のままです(解約の可否は後半で説明します)。
適用の注意点
最強こども割には申し込みのコツがあります。
- 子ども本人名義の楽天IDで契約すること(親のIDで申し込むと割引対象外)
- Rakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」ホーム画面下部にある「適用する」ボタンを押す必要あり(自動適用ではない)※単体のmy 楽天モバイル アプリは2026年8月5日にRakuten Linkアプリへ統合・提供終了
- 18歳未満はフィルタリングサービス「あんしんコントロール」の申し込みが原則必須(月550円・初回申し込みに限り1回線につき1回、利用開始から3カ月無料)。あとから解約することもできます(後述)
子ども名義で契約するのが少し手間ですが、ショップで一緒にやってもらえばスムーズです。
nubia S2Rを選んだ理由と実際の使い心地
端末選びで重視したのは「壊れにくい」「安い」「子ども向け機能がある」の3点。nubia S2Rはその3つをすべて満たしていました。
nubia S2R スペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| メーカー | ZTE(nubia) |
| OS | Android 15 |
| 画面サイズ | 約6.7インチ(120Hzリフレッシュレート) |
| RAM / ROM | 4GB / 64GB |
| バッテリー | 5,100mAh(急速充電対応) |
| メインカメラ | 約5,000万画素 |
| 防水防塵 | IP68・IP69・MIL-STD-810H準拠 |
| 重さ | 約187g |
| 価格(楽天モバイル) | 22,001円(2026年9月時点。ショップの新規1円キャンペーンやMNP乗り換えで1円になる場合あり) |

子どもに持たせてよかった3つのポイント
① IP68・IP69の防水性能+MIL規格準拠
子どもってスマホを落としたり、濡れた手で触ったりしますよね。nubia S2RはIP68・IP69の防水防塵に加え、米軍規格MIL-STD-810Hの18項目テストをクリア。「落としても大丈夫か」「雨に濡れても壊れないか」という親の心配をしっかりカバーしてくれます。
「壊れたらどうしよう」という不安が減ると、子どもに渡す親のストレスも格段に下がります。
サイズは約6.7インチ・約187gと、小2の手にはやや大きめ。うちは端末をジップロック(チャック付きポリ袋)に入れて持たせています。防水端末とはいえ、汚れや細かい傷を避けやすく、子どもに持たせる方法としては手軽です。

さらに、子どもが使うなら画面を守る保護フィルムもあわせて貼っておくと安心です。nubia S2R専用のガラスフィルムはこちら。
あわせて、落下や傷から本体を守る耐衝撃ケースもおすすめです。nubia S2R対応のクリアケースはこちら。
② ジュニアモード搭載
nubia S2Rにはジュニアモードという子ども向け機能が内蔵されています。具体的には、緊急時に大音量アラームを鳴らしながら保護者へ電話発信・位置情報送信ができる防犯アラーム機能と、アプリの利用を制限できる機能が搭載されています。
ただし、わが家はこのジュニアモードは使っていません(OFF)。アプリの制限や利用時間の管理は、後半で紹介するGoogleファミリーリンク側でまとめて行っています。ジュニアモードを使わなくても、「使いすぎ・有害サイト・居場所」の見守りはファミリーリンクだけでできています。
③ 5,100mAhの大容量バッテリー
子どもってスマホの充電をよく忘れますよね。5,100mAhの大容量バッテリーなら、多少さぼっても翌日まで持つので助かります。実際、長男は「充電忘れた」が多いタイプですが、nubia S2Rにしてからは電池切れで連絡がとれなかったことは一度もありません。ライトな使い方なら2〜3日持つこともあり、「朝起きたら電池ゼロ」の心配はほとんどありません。
メーカー公表では3年後も最大容量の92%を維持するとされており、長く使うつもりなら安心材料です。
共働き家庭に楽天モバイル×nubia S2Rをすすめる3つの理由
① 月528円〜(最強家族割併用時)というコストの安さ
キッズ携帯(docomo・au・SoftBankのキッズケータイ)は月額500〜700円程度ですが、通話・SMS・GPS機能のみ。スマホアプリが使えない分、学校の連絡や習い事のやり取りで不便を感じる場面も出てきます。
楽天モバイル最強こども割なら、月528円(最強家族割併用時。親が他社なら638円)+あんしんコントロール550円(4カ月目以降・続ける場合)=月1,078〜1,188円で、通話・GPSに加えてLINE・写真・地図などスマホの機能がまるごと使えます。月額だけで見ればキッズ携帯より数百円高くなりますが、「できること」の幅と、親のスマホからアプリの利用時間まで細かく見守れる点で、うちはスマホを選びました。逆に「通話とGPSだけで十分」「学校のルールで許可されるのがキッズ携帯・GPS端末だけ」という家庭は、キッズ携帯のほうが向いています。
② 端末が新規申し込みで1円(ショップ限定キャンペーン・2026年9月時点)
子どものスマホデビューで一番ありがたかったのが、楽天モバイルショップ限定で実施されている「18歳以下対象・新規申し込みで端末1円」キャンペーンです(2026年9月時点・終了日未定。内容・条件は変更される場合があります)。対象機種はnubia S2RとGalaxy A25 5G(2026年7月1日に追加)の2機種です。最強こども割は子ども本人名義での新規契約が基本なので、他社からの乗り換え(MNP)ではなく新規でそのまま1円になるこの方法が、小学生の初スマホにはぴったりでした。
実際、うちもこの新規申し込みキャンペーンを使って、nubia S2R(通常22,001円)を1円で購入しました。ショップでスタッフさんに「子ども名義の新規契約で最強こども割を付けたい」と伝えたら、対象キャンペーンを案内してくれてスムーズでした。初期費用をほぼかけずにスマホデビューできるのは、共働きで出費を抑えたい家庭には大きなメリットです。
※他社から番号そのまま乗り換え(MNP)の場合も、nubia S2Rが22,001円→1円になるキャンペーンが実施されています(2026年9月時点・終了日未定)。どちらが対象になるかは申し込み方法やタイミングで変わるので、詳細はショップで確認を。料金・キャンペーンの最新情報は必ず楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
端末代ほぼ0円+月500円台〜(最強家族割+最強こども割適用時は528円)でスマホを持てる組み合わせは、私が比較した大手3キャリア(docomo・au・SoftBank)の子ども向けプランには見当たりませんでした(※料金・キャンペーンは2026年9月時点。最新は各社公式サイトでご確認ください)。
③ 見守り機能が充実している
共働き家庭が子どもにスマホを持たせる一番の不安は「使いすぎ」「有害サイト」「居場所がわからない」の3つだと思います。楽天モバイルの「あんしんコントロール」はこの3つを全部カバーしています。
- 位置情報をリアルタイムで確認(保護者のスマホから)
- 年齢に合わせたフィルタリング設定
- 利用時間の制限(夜○時以降は使えないなど)
- SNSで危険なメッセージを送受信した際に保護者へ通知
料金は月550円(最初の3カ月は無料)。フィルタリング・位置確認・利用時間制限といった基本はこれで一通り押さえられます。ただ、保護者1人のスマホからしか管理できないなど、共働きで両親それぞれのスマホから見守るには物足りない点もあるので、うちは結局、次に紹介するGoogleファミリーリンクだけを残しました。
正直なデメリット・注意点(小2に持たせて数カ月でわかったこと)
ここまで「すすめる理由」ばかり書いてきたので、契約前に知っておいてほしい弱点も正直にまとめます。料金の条件は公式サイト・公式FAQ(2026年9月時点)、使い心地はうちの長男の端末での実体験です。
- 3GBを超えた月は割引が440円→110円に減る。3GB超〜20GBの月は1,958円(最強家族割併用時)で、528円の約3.7倍。判定は「その月のデータ利用量」なので、翌月3GB以内に収まれば528円に戻ります。うちは家のWi-Fiがメインでモバイルデータはほとんど使っていませんが、外で動画を見始めると一気に増えるので、うちはファミリーリンクのアプリ制限で抑えています。
- 「528円」は、あんしんコントロールを続けない前提の金額。続ける場合は4カ月目から月550円が乗って1,078円(最強家族割なしなら1,188円)。公式には「18歳未満の契約者が誕生日を迎え18歳以上になっても自動解約はされない」とあるので、続けるなら「いつまで使うか」を先に決めておくのがおすすめです。初期設定を完了すると100ポイント×5カ月=500ポイントがもらえるキャンペーンもあります(2026年9月時点・条件あり)。
- 子ども名義+子どもの楽天IDでないと割引はゼロ。公式FAQに「エントリーする際の楽天IDが13歳以上の方のご契約に紐づいていた場合、割引は適用されません」と明記されています。すでに親名義の回線を子どもに使わせている場合は、譲渡(契約者変更)の手続きが必要です。
- 「適用する」の押し忘れと、家族割グループの参加忘れ。どちらも自動では付きません。うちは家族割のグループ参加を忘れていて、気づくまでの約1か月半は638円のままでした(確認のしかたは後半の「割引が付いていない?」にまとめました)。
- nubia S2Rは「画面ロックを解除しないと電話に出られない」ことがある。検索でもよく出てくる悩みで、うちの長男の端末でも起きています。設定で回避できるかはまだ確認できていないので、分かり次第この記事に追記します。あわせて約6.7インチ・約187gは小2の手には大きめ。うちはジップロックに入れて、ランドセルのポケットで持たせています。
- ジュニアモードは、わが家では使っていない。防犯アラームやアプリ制限が入った子ども向けモードですが、うちはOFFにして、アプリ制限も利用時間もGoogleファミリーリンク側でまとめて管理しています。「子ども向けモードがあるから安心」で選ぶなら、ファミリーリンクで足りるかを先に考えるのがおすすめです。
- 電波は、いまのところ困っていない。「楽天モバイルはつながらない」という声も見かけますが、長男の行動範囲(自宅・学校・学童・習い事先)で圏外になって困ったことはありません。ただし、これはうちの地域での話。心配な方は公式のサービスエリアマップで自宅と学校のまわりを確認してから決めてください。
楽天モバイルのGPS見守り設定:あんしんコントロールとGoogleファミリーリンク、わが家が残したのはどっち
子どもの居場所(GPS)の確認は、「あんしんコントロール」でも無料のGoogleファミリーリンクでもできます。わが家は両方を使ったうえで、最終的にGoogleファミリーリンクだけを残しました。
あんしんコントロールは申し込みのときに原則必須なので、わが家も最初は入れていました。ただ実際に使ってみるとGoogleファミリーリンク(無料)のほうが管理機能が充実していて使い勝手がいいと感じました。
特に共働き家庭で困ったのが、あんしんコントロールは公式の仕様上、1人の子どものスマホを複数の保護者で管理できない(管理できるのは1つの端末=管理者1人)こと。パパとママそれぞれのスマホから見守りたくても、片方でしか設定や位置情報の確認ができず、共働きで2人とも子どもの様子を気にかけたい我が家にはかなり不便でした。その点Googleファミリーリンクなら、両親それぞれのスマホをファミリーグループの保護者として登録でき、パパもママも同じように管理・確認できます。これは地味ですが共働き家庭には大きな差です。
| 機能 | あんしんコントロール | Googleファミリーリンク |
|---|---|---|
| 料金 | 月550円(3カ月無料) | 無料 |
| 位置情報確認 | ◯ | ◯(リアルタイム) |
| アプリ制限 | ◯ | ◯(アプリごとに細かく設定可) |
| 利用時間制限 | ◯ | ◯(曜日・時間帯ごとに細かく設定可) |
| ボーナスタイム機能 | × | ◯(その日だけ特別に延長できる) |
| YouTube管理 | △ | ◯(YouTube専用の設定が可能) |
| Google検索のセーフサーチ | △ | ◯(Googleと連携しているため精度が高い) |
| 管理アプリの使いやすさ | 普通 | カード形式でわかりやすい |
※表の◯△×や使いやすさは、筆者が実際に使った範囲での使用感にもとづく主観的な評価です(2026年9月時点)。料金・機能の最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
Googleファミリーリンクはその名の通りGoogleが提供しているため、Android端末との相性が抜群です。アプリのインストール承認、利用時間のおやすみ設定、位置情報の確認まで、親のスマホひとつで直感的に操作できます。
特に便利なのが「ボーナスタイム」機能。1日の利用上限に達してロックされた後でも、親が「今日だけ30分延長」と許可を出せます。「宿題が終わったからご褒美で少し遊んでいい」といった柔軟な運用ができるのは、あんしんコントロールにはない強みです。
あんしんコントロールは18歳未満の申し込み時に原則必須ですが、あとから外すこともできます。公式には「18歳未満の方が解約される場合、保護者の承認が必要」と書かれており、フィルタリングを使わない場合は申出書の提出を求められます(2026年9月時点)。わが家は3カ月の無料期間中に解約し、いまはGoogleファミリーリンクだけで管理しています。フィルタリングまで含めて任せたい家庭なら、そのまま続ける選択も十分ありです。
無料で使えてAndroidとの相性が抜群なGoogleファミリーリンクは、共働きパパ・ママの強い味方です。
💬 パパ目線メモ:最初はあんしんコントロールも入れていましたが、うちの使い方だとファミリーリンクで足りたので無料期間のうちに解約しました。曜日ごとに利用時間を変えられるので、平日と週末で設定を分けられるのが特に助かっています。
「申し込みのときに必要なもの」と「実際に使い続けるもの」を分けて考えると、見守り設定はぐっとシンプルになります。
子どもの位置を確認する手順(Googleファミリーリンク)と、わが家の設定
「楽天モバイルで子どもの位置情報は見られるの?」は、うちが契約前にいちばん知りたかったことでした。答えは見られます。うちは楽天モバイルのあんしんコントロールではなく、無料のGoogleファミリーリンクで確認しています(あんしんコントロールにも位置情報の確認や、登録した場所への出入りを知らせる見守りエリア通知の機能があります)。手順は3つだけです。
- 親のスマホにファミリーリンクアプリを入れ、子どものGoogleアカウントを管理対象に追加する
- ファミリーリンクで子どもを選び、「位置情報」の「現在地の共有」をオンにする(Google公式ヘルプ「お子様の位置情報を確認、管理する」の手順どおり)
- あとは親のアプリ下部の「位置情報」タブを開くだけ。地図に子どもの現在地、「1分前」のような更新時刻、端末のバッテリー残量が出ます
精度は実用上じゅうぶんです。うちの長男の登校や帰り道で見るかぎり、ずれは数m〜十数mで「どの建物にいるか」まで分かり、動けば更新も追いついてきます。いちばん多いのは朝の登校のときで、学童や習い事からの帰り道にも見ています。

わが家のファミリーリンク設定(2026年9月時点):1日の利用時間の上限は2時間、平日は15時まで「スクールタイム」で使えるアプリを制限、夜21時からは休息時間でロック、一部のアプリは個別に制限。ロック後に「今日だけ延長」できるボーナスタイム機能もあります。

実際に持たせてわかった、共働き家庭のリアルな声
① 子どもが困ったときにすぐ電話できる——締め出された日の話
共働き家庭で特に助かるのが、子どもが困ったときにすぐ親に電話できるという点です。
「鍵を忘れた」「友達とトラブルになった」「お腹が痛い」「帰り道がわからなくなった」――小学生はこういった予想外の出来事が日常茶飯事です。そんなとき、スマホがあれば親にすぐ連絡できます。Rakuten Linkなら通話料を気にせず何回でも、何時間でもかけられるので、子ども自身も「電話していいのかな」と遠慮せずに済みます。
また親側も、子どもから着信があったときすぐに折り返せる環境が整っているのは大事です。親も楽天モバイルならRakuten Linkで折り返しも無料なので、仕事中でも「あとで通話料がかかるから…」という心理的ハードルがなく、気兼ねなくかけ直せます。
「何かあったらすぐ電話して」が、お金を気にせず本当に実現できます。
💬 パパ目線メモ:長男が学童から一人で家に帰ったある日、玄関の指紋認証がうまく通らず、連続で失敗して認証が一時的に無効になり「家に入れない」と電話してきたことがありました。私はもう職場にいましたが、スマホで連絡をもらえたおかげで、その場でSwitchBotのアプリから遠隔で解錠。無事に家に入れて、本人もほっとひと安心。電話一本ですぐ対応できたのは、スマホを持たせていてよかったと心から思った瞬間でした(ロックUltraの使い勝手はレビュー記事にまとめています)。
スマホと、遠隔で開けられる玄関(スマートロック)の組み合わせが、この日ほど頼もしかったことはありません。
② 親が先に出る朝でも、子どもと繋がれる
共働き家庭の中には、うちのように親が朝早く出勤するため、子どもが登校するまでの間、家に一人でいる時間が生じるという家庭も多いのではないでしょうか。
この「親がいない朝の時間」は、何かあったときに一番困るタイミングでもあります。「朝ごはんをこぼした」「気分が悪い」「学校に持っていくものがわからない」――小学校低学年の子どもには些細なことでも一大事です。スマホがあれば、通勤中の親にすぐLINEや電話で確認できるので、子ども自身が一人で不安を抱え込まずに済みます。
「行ってきます」を直接言えない朝でも、スマホがあれば親子の繋がりを保てます。
💬 パパ目線メモ:冒頭で書いたとおり、うちは親が朝6時台に家を出ることが多く、長男が8時に登校するまでの約1時間は家に一人です。最初は心配でしたが、スマホを持たせてからは安心感が段違いです。何かあればすぐ電話してくるので、離れていても様子がわかるのが心強いです。
「見守れている」という実感が、共働きの朝の不安を小さくしてくれています。
年齢別:こんな子・こんな家庭に特におすすめ
小学1〜3年生(6〜9歳)
学童や習い事の帰りに「迎えに来て」「今から帰るよ」と連絡できることが最大のメリット。ジュニアモードの防犯アラーム(大音量アラーム+保護者へ発信・位置情報送信)は、この年齢の子には心強い機能です(わが家はジュニアモードはOFFにして、1日2時間の上限やアプリの制限をGoogleファミリーリンク側でかけています)。うちの長男(小2)が使っているのはRakuten Linkの通話と位置情報の共有だけで、LINEはまだ使っていません。それでもGPSで帰り道の居場所を確認できるようになってから、妻の安心感がまるで違います。低学年のうちは「連絡+居場所」の2つが押さえられれば十分だと感じています。
小学4〜6年生(10〜12歳)
友達とのLINEや学校のデジタル連絡帳など、スマホを使った情報共有が増えてくる年齢。この年代でも12歳まで最強こども割が適用されるので、月500円台〜のまま使えます。13歳になったら手続き不要で最強青春割(22歳まで毎月110円引き)に切り替わるので、ずっとお得が続くのも魅力。
親も楽天モバイルなら相性抜群!最強家族割のメリット
見落としがちですが、親が楽天モバイルを使っているなら、子どものスマホデビューは楽天モバイル一択と言っていいくらい相性がいいです。
① 最強家族割で親の回線もさらに安くなる
楽天モバイルには「最強家族割」があり、家族で楽天モバイルを使うと1回線につき毎月110円(税込)割引されます。子どもの回線を追加すれば、親の回線にも割引が適用されます(要グループ設定)。
| 親のデータ使用量 | 通常料金(税込) | 最強家族割適用後(110円引き) |
|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 968円 |
| 3GB超〜20GB | 2,178円 | 2,068円 |
| 20GB超(データ無制限) | 3,278円 | 3,168円 |
このように、親のデータ使用量が3GB以下でも、20GBまで使う人も、データ無制限で使う人も、どのプランでも毎月110円引きになります。割引額はどのプランでも一律110円なので、たくさん使う親ほど割引の割合としては小さくなりますが、家族全員の回線が割引対象になるので、回線が増えるほど世帯全体での節約効果は大きくなります。なお子どもの回線は最強こども割+最強家族割で3GBまで528円のままです。
親子2回線合計で見ると、最強家族割なしの場合と比べて毎月220円(親110円+子110円)お得。年間換算で2,640円の節約になります。さらに子ども回線の最強こども割(3GBまで440円引き)も合わせれば、割引を何も使わない場合(親子とも1,078円)と比べて毎月660円・年間7,920円の差になります(親子とも3GB以下・税込・2026年9月時点)。
参考までに、わが家3回線(パパ・ママ・長男)の月額をそのまま出します。2026年9月時点・税込・オプションなし(あんしんコントロールは無料期間中に解約済み)で、「公式の料金表から計算した値」と「実際の明細」を並べました。
| 回線 | データ利用量の帯 | 公式表の計算値 | 実際の明細 |
|---|---|---|---|
| パパ | 20GB超(無制限) | 3,168円 | 3,178円 |
| ママ | 3GB超〜20GB | 2,068円 | 2,078円 |
| 長男(最強こども割) | 3GB以内 | 528円 | 531円 |
| 3回線の合計 | — | 5,764円 | 5,787円 |
明細のほうが数円〜十数円多いのは、基本料以外の少額の項目が乗るためです。長男の回線は3円ちょうどで、内訳は電話リレーサービス料(1円)とユニバーサルサービス料(2円)の法定料金だけでした(親の回線の内訳は明細で確認していません)。最強家族割がなければ、3回線で毎月330円(110円×3)高くなります。
② Rakuten Linkで親子間の通話が完全無料
「Rakuten Link」アプリを親子両方で使えば、親⇔子の通話が何時間でも無料。「今どこにいる?」「何時に迎えに来て」といった日常のやり取りが、通話料ゼロで気軽にできます。共働きでお互い忙しい中、電話のしやすさは地味に大事なポイントです。
「ちょっと確認したいだけなのに電話しにくい」というストレスが消えます。
③ 家族紹介キャンペーンでポイントがもらえる
すでに楽天モバイルを使っている親が子どもを紹介する形で申し込むと、紹介する親に7,000ポイント、紹介される子ども側に新規契約なら10,000ポイント(他社からのMNP乗り換えなら13,000ポイント)がもらえます(2026年9月時点・楽天モバイル紹介キャンペーン。開通後にRakuten Linkで10秒以上の発信通話をするなどの条件あり。ポイントは紹介ログイン月の4カ月後から3回に分けて進呈される期間限定ポイントです)。獲得したポイントをスマホ代に充てれば、実質数カ月分の月額に相当します。
※ショップ限定の「新規申し込みで端末1円」キャンペーンは公式ページに「併用可能なキャンペーンはありません」とあり、MNPで1円になる特価キャンペーンも紹介キャンペーンとは併用対象外です。端末1円と紹介ポイントは両取りできない可能性が高いので、どちらを使うかは申し込み前にショップで確認してください。最新の条件・ポイント数は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
④ 最強家族割のグループ設定は招待リンクを送るだけ
最強家族割のグループは、Rakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイルから招待リンクを送り、子どもの回線側で「招待を受ける」をタップするだけで組めます。共働き家庭でも手間がかかりません。なお、このグループは割引のための仕組みで、子どもの回線のデータ使用量が親のmy 楽天モバイルに表示されるわけではありません。「今月のデータ使用量は?」「使いすぎていない?」を確認したいときは、子どもの楽天IDでmy 楽天モバイルにログインして見る必要があります(楽天モバイルのSIMが入っていない親のスマホからでもログインできます)。
うちは夫婦そろって楽天モバイルユーザーなので、子どもの回線を追加するだけで最強家族割のグループに組み込めました。手続き自体は10分かかりませんでした。ただし正直に書くと、申し込みのときはこのグループ参加を忘れていて、気づくまでの約1か月半は638円のままでした(確認のしかたは後述の「割引が付いていない?」で)。
親も楽天モバイルなら、子どものスマホデビューの恩恵が親にも広がります。
申し込みの流れと注意点まとめ
実際に契約する際の手順と注意点を簡単にまとめます。
申し込みの基本ステップ
- 子ども名義の楽天IDを作成(持っていない場合)
- 楽天モバイルショップまたはWebから子ども名義で新規契約(端末1円を狙うならショップで)
- nubia S2Rを同時購入(18歳以下の新規1円は楽天モバイルショップ限定キャンペーン・2026年9月時点。Webからの新規申し込みは1円の対象外)
- フィルタリングサービス「あんしんコントロール」に申し込み
- Rakuten Linkアプリにログインし、下部メニューの「my 楽天モバイル」を開いて、ホーム画面下部の「最強こども割」の「適用する」→「参加する」をタップ(「最強こども割の適用が完了しました」と表示されれば完了)
- (親も楽天モバイルの場合)Rakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイルで「最強家族割」のグループを作成し、招待リンクから子どもの回線を参加させる(グループ作成・参加はアプリのみ。Web版のグループ作成は終了)
ステップ5(こども割の「適用する」)を忘れると割引が付きません。親も楽天モバイルの場合は、ステップ6(最強家族割のグループ参加)を忘れると528円にならず638円のままなので、申し込み完了後すぐにRakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイルで両方が適用されているか確認しましょう(わが家はステップ6を忘れて、約1か月半638円のままでした。確認のしかたは下の「割引が付いていない?」にまとめています)。
月額費用の目安(初期設定時)
| 費用項目 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| Rakuten最強プラン(3GB以下) | 528円/月 | 最強家族割+最強こども割適用後 |
| あんしんコントロール | 0円(3カ月)→550円/月 | 18歳未満は申し込み時に原則必須。あとから解約可 |
| nubia S2R本体 | 1円(ショップの新規申し込みキャンペーン適用時・2026年9月時点) | 通常22,001円 |
| 事務手数料 | 0円 | Web・ショップとも0円(同一名義で累計5回線目以降のみ3,850円。子ども名義の初契約なら該当なし) |
※金額はすべて税込・2026年9月時点。端末1円はショップ限定の期間限定キャンペーンです。最新は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
最初の3カ月はスマホ代528円だけ。4カ月目以降も、あんしんコントロールを続ける場合で月1,078円(3GB以内・最強家族割併用時)、わが家のように解約すれば528円のまま。子どものスマホ代としてはかなりコスパよしです。
割引が付いていない?最強こども割の確認方法と、付かない原因5つ
「申し込んだのに528円になっていない」は、最強こども割でいちばん多いつまずきです。まず適用されているかを確認して、付いていなければ下の原因を上から順に疑ってください(公式FAQ「正しく適用できているか確認したい」・公式FAQ「割引がされていません。なぜですか?」にもとづく・2026年9月時点)。
確認方法は2つ。①Rakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイルを開いて、ホーム画面に「最強こども割を適用中です」と出ていれば適用済み。「適用する」ボタンが出ていればまだ付いていません(2025年3月25日以降に適用した場合は、適用完了メールも届きます)。②翌月の利用明細に「最強こども割」「最強家族割」の割引行が入っているか見る。うちの長男の明細だと、基本料980円(税別)から最強家族割−100円・最強こども割−400円が引かれ、ユニバーサルサービス料2円と電話リレーサービス料1円が乗って、税込531円になっています。

- 「適用する」を押していない。自動では付きません。保護者が操作する場合は、子どもの楽天IDでmy 楽天モバイルにログインしてから押します
- 最強家族割のグループに参加していない。これだと638円のまま。うちはこれをやらかして、気づくまでの約1か月半は638円でした。グループへの招待・参加はRakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイルから(Web版のグループ作成は終了しています)
- 楽天IDを使わずに申し込んだ。この場合は適用できませんが、楽天会員にアップグレードすれば適用できるようになります
- 親名義の回線を子どもが使っている/13歳以上の楽天IDでエントリーした。「エントリーする際の楽天IDが13歳以上の方のご契約に紐づいていた場合、割引は適用されません」(公式FAQ)。親名義の回線は譲渡(契約者変更)の手続きが必要です
- プランや回線数の条件に当たっている。Rakuten最強U-NEXTのみの契約は、データ利用量にかかわらず割引は一律110円。複数回線を契約している場合は、割引額が大きい1回線だけが対象です
なお、月の途中で「適用する」を押したり家族割グループに参加したりしても、その月の利用分から満額の割引が付きます(日割りではありません・公式FAQ)。つまり気づいた月のうちに手続きすれば、その月は救えます。申し込んだ月のうちに一度、Rakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイルを開いて「適用中です」の表示を確認しておきましょう。
申し込む前によくある質問
Q. 親が楽天モバイルでなくても最強こども割は使える?
A. 使えます。こども割のみなら3GBまで月638円(税込)、親も楽天モバイルなら最強家族割が重なって528円です。
Q. 楽天モバイルにキッズ携帯はある?
A. キッズ携帯のような子ども専用端末の取り扱いはありません(2026年9月時点・公式の製品ラインアップに子ども向け専用端末の掲載なし)。楽天モバイルでは通常のスマホに「あんしんコントロール」を組み合わせて見守る形になります。キッズ携帯・GPS端末と迷っている場合は新1年生の見守り比較記事も参考にしてください。
Q. 何歳まで?
A. 最強こども割は12歳まで(13歳の誕生月の前月まで)。13歳になる月からは手続き不要で最強青春割に切り替わります(公式FAQ)。ただし青春割の割引はデータ量にかかわらず110円なので、3GBまでの月額は528円→858円(最強家族割併用時。家族割なしなら638円→968円)と月330円上がります。最強青春割は23歳の誕生月の前月まで(公式の表記は「22歳まで」)。それ以降は最強家族割の110円引きだけになり、3GBまでで968円です(公式・最強青春割・2026年9月時点)。
Q. 割引は自動で付く?
A. 付きません。プラン申し込み後にRakuten Linkアプリ内のmy 楽天モバイル ホーム画面下部の「適用する」→「参加する」を押す必要があります。適用できているかの確認方法と、付かない原因は上の「割引が付いていない?最強こども割の確認方法と、付かない原因5つ」にまとめました。
Q. あんしんコントロールは外せる?
A. 外せます。申し込みのときは原則必須ですが、公式では「18歳未満の方が解約される場合、保護者の承認が必要」とされており、フィルタリングを使わない場合は申出書の提出を求められます(2026年9月時点)。月550円で、初回申し込みに限り1回線につき1回、3カ月無料。月途中の加入・解約は日割りです。わが家は無料期間中に解約し、いまはGoogleファミリーリンクで管理しています。
Q. 親名義で契約して子どもに使わせてもいい?
A. 楽天モバイルは契約者本人のみ利用できる決まりで、名義が違う場合は譲渡手続きが必要になります。最強こども割を使うなら最初から子ども名義で契約を。
Q. iPhoneを持たせても最強こども割は使える?
A. 使えます(割引はプランに対するもので、端末は問いません)。ただし、あんしんコントロールはiPhoneだと機能が限られます。公式の案内では「利用状況の見守り」「アプリお休み時間割」「SNS見守りサポート」「アンインストール防止」はAndroid版のみで、iOS版のフィルタリングは専用のセキュアブラウザ内だけ、アプリを明示的に終了すると位置情報が取得できない場合がある、とされています(公式・あんしんコントロール・2026年9月時点)。見守り機能を重視するなら、Android端末のほうが素直です。
Q. 子どもの「1年無料」キャンペーンはある?
A. 2026年9月時点で、楽天モバイル公式のキャンペーン一覧に「1年無料」という特典はありません(かつてあった特典の名残で、検索にはいまも出てきます)。いま使える実質の割引は、①最強こども割+最強家族割で3GBまで月528円、②あんしんコントロールの初回3カ月無料と初期設定完了の500ポイント(条件あり)、③家族紹介キャンペーンのポイント(新規なら10,000ポイント・期間限定)の組み合わせです。528円×12カ月=6,336円が、1年間のスマホ代の目安になります(端末代・オプション別)。
Q. 手持ちのスマホにSIMだけ入れられる?
A. SIMのみ(eSIM含む)でも申し込めます。ただし手持ちの端末が楽天回線対応か、あんしんコントロールに対応しているかを公式の対応端末ページで確認を。
Q. 最低利用期間・解約金は?
A. 最低利用期間はなし。ただし2025年4月1日以降に契約した回線を1年以内に解約すると解約事務手数料(最大1,078円)がかかります(公式FAQ・2026年8月時点)。
Q. 必要な書類は?
A. 子ども本人の本人確認書類と、保護者の「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」が必要です(Web・ショップどちらでも申し込み可。支払いは保護者名義のクレジットカード・口座でもOK)。子どもの本人確認書類はマイナンバーカードがいちばん簡単。ない場合は資格確認書や、マイナンバーの記載がない住民票の写しなどを組み合わせます(組み合わせの条件は公式の本人確認ページで確認を)。健康保険証は2025年12月2日以降、本人確認には使えません。学生証も公式の本人確認書類一覧にはありません(2026年9月時点)。
Q. 学校に持って行ける?
A. 学校ごとにルールが違います(申請すれば持ち込みOKの学校もあれば、原則禁止の学校もあります)。持ち込みの可否や申請の要否は学校によって違うので、契約前に学校の携帯・スマホ持ち込み規定を確認しておくと安心です。学校のルール上、許可されるのがキッズ携帯やGPS端末だけという場合は、そちらのほうが現実的です。
Q. なくしたら?
A. 1円で買えた端末でも、なくして買い直すと通常価格の22,001円(税込・2026年9月時点)がかかります。Androidの「デバイスを探す」やGoogleファミリーリンクの位置情報で端末を探せる状態にしておき、見つからないときはmy 楽天モバイルの「利用停止(紛失・盗難時など)」から回線を一時停止できることを、契約時に押さえておくと安心です。
※各回答は楽天モバイル公式サイト・公式FAQの記載にもとづきます(2026年9月時点)。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
まとめ:共働き家庭の小学生スマホデビューに楽天モバイルをすすめる理由
「子どもにスマホを持たせるのはまだ早いかな」と思っていた自分が、今は「もっと早く持たせればよかった」と感じています。
楽天モバイルの最強こども割は、月500円台〜という料金の安さに加え、Rakuten Linkの通話無料、Googleファミリーリンクと組み合わせた見守りのしやすさと、共働き家庭にうれしい条件がそろっています。nubia S2Rの防水性能と大容量バッテリーも、子どもに持たせる端末として安心できるポイントだと感じています。
共働きで「帰宅時間に家にいられない」「習い事への一人での行き帰りで居場所が気になる」というパパ・ママには、ぜひ一度検討してみてほしいです。
そして何より、「いつでも子どもと電話で繋がれる」という安心感は、共働き家庭にとって大きな支えになります。さらにその通話料がRakuten Linkを使えば何分かけても無料というのは、毎日のように連絡を取り合う親子にとって計り知れない魅力です。「料金を気にして電話をためらう」ことがないので、ちょっとした確認も、緊急のときも、気兼ねなく声を聞ける——この安心感こそ、楽天モバイルを選んでよかったと一番感じているポイントです。
さらに我が家では、子どもが「鍵を開けられない」「閉め忘れる」「なくす」といった心配をできるだけ減らすために、自宅の玄関にスマートロックを導入しています。日常の解錠は指紋認証で、物理鍵はお守りとしてカバンに入れているだけ。スマホから施錠・解錠の状態を確認でき、オートロックで閉め忘れも防げるので、鍵をなくす・開けられないという不安がぐっと減りました(使っているのはSwitchBot ロックUltraです)。
玄関はスマートロックで鍵の不安をなくし、連絡手段はスマホで常に繋がれるようにする——この2つを組み合わせることで、共働きの夫婦として子どもの安全を最大限に高められていると感じています。
月500円台〜のスマホが、親子の安心をしっかり支えてくれます。
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