はじめまして。「関東子連れおでかけ&暮らしの工夫」を運営している、関東在住の3児のパパです。7歳(小2)・5歳・1歳の子どもたちと実際に出かけた場所や、わが家で使い続けているものを中心に、実体験ベースで記事にしています。
このページでは、ブログを始めた理由と読める内容、そして記事を書くうえで守っていることをご紹介します。
✍️ このブログを始めた理由
私は30代の会社員で、月2〜3回の夜勤がある勤務をしながら、妻と共働きで子育てをしています。家族全員の予定がそろう休日は多くありません。数少ないチャンスだからこそ、せっかくのおでかけを「今日はいまいちだったね」で終わらせたくない。そう思って出かける前に検索するのですが、本当に知りたいことに限って出てこないのです。
- ベビーカーのまま回れるのか、抱っこに切り替えるべきなのか
- 5歳が飽きずに過ごせるか、7歳には物足りなくないか
- 混雑を避けるなら、何時に着いてどう回ればいいのか
公式サイトには載っていない、けれど子連れには大事なことばかり。結局は「行ってみないと分からない」のです。それなら、わが家が実際に行って確かめたことを記録して、同じ状況の家族に手渡せる形にしよう——そう考えたのが、このブログの始まりです。
📚 このブログで読めること
記事は大きく3つの軸で書いています。
- おでかけ・遊び:東京・千葉・埼玉の子連れスポットを、料金・ベビーカー事情・子どもの年齢別の楽しみ方つきでレポート
- スマートホーム・防犯:スマートロックなど、共働きの毎日を楽にするガジェットの長期使用レビュー
- 通信教育・学び:こどもちゃれんじ・進研ゼミの受講実体験と、他社教材との比較・選び方
「今週土曜、行き先がまだ決まっていない」という金曜の夜の候補探しにも、教材やガジェット選びの下調べにも使ってもらえたらうれしいです。
👀 7歳・5歳・1歳、3つの目線でレビューします
子連れおでかけで一番知りたいのは、「うちの子の年齢で楽しめるか」ではないでしょうか。わが家も、上の子に合わせると1歳が持たず、下の子に合わせると小2が退屈する——そんなジレンマと毎回向き合っています。だからこそ記事では、小学生・未就学児・ベビーカーの3つの目線を分けて書くようにしています。記事に登場する3人を紹介します。
- 長男(7歳・小2):進研ゼミ「チャレンジタッチ」を毎朝起きてすぐのルーティンで学習中。こどもちゃれんじ時代から数えて、ベネッセの教材を通算約6年続けています。
- 次男(5歳):こどもちゃれんじを受講中。工作が大好きです。
- 長女(1歳):おでかけはベビーカーが基本。「ベビーカーで回れるか」の検証担当です。
📊 わが家のデータ
記事の背景になっている、わが家の訪問歴・使用歴です。
| ブログ開始 | 2025年8月 |
| 公開記事数 | 30記事以上(2026年7月時点) |
| 子連れおでかけ実訪レポート | 12記事(公園・動物園・水族館・テーマパークなど) |
| 主な行動範囲 | 東京・千葉・埼玉を中心とした関東 |
| 通信教育の受講歴 | こどもちゃれんじ→進研ゼミをきょうだい2人で受講中。長男は通算約6年 |
| スマートロック使用歴 | 約2年半(2026年7月時点)。指紋認証→顔認証の2世代を使い比べ |
通信教育もスマートロックも、レビューのために一度試しただけではなく、今もわが家で使い続けているものです。スマートロックは、長男の小学校入学(いわゆる「小1の壁」)に備えて年中の冬に導入し、1年かけて子どもと練習したのが始まりでした。2025年9月には顔認証タイプに買い替えたので、新旧2台の違いも実体験で語れます。使用期間が延びれば、記事の記載もそれに合わせて更新しています。
🤝 記事づくりの4つの約束
安心して参考にしていただけるよう、すべての記事で次の4点を守っています。
- 1. 実体験と下調べを区別する
「行ってきた」「使っている」と書くのは、実際に家族で訪れた場所・自宅で使い続けているものだけです。未体験のサービスを取り上げるときは、検討中の親目線で調べた「下調べ記事」だと分かる書き方をします。 - 2. 料金・営業情報は公式サイトで確認する
入園料・受講費・キャンペーンなどの重要な情報は、公式サイトで確認してから掲載し、「◯年◯月時点」の注記を入れています。それでも変更されることがあるため、おでかけやお申し込みの前には最新情報をご確認ください。 - 3. 写真は自分で撮影したものを使う
記事内の現地写真・商品写真は、原則として私がおでかけ先や自宅でiPhoneで撮影したものです。あわせて、子どもの実名など個人の特定につながる情報は掲載しません。 - 4. 広告・PRを明示する
当ブログはA8.netなどのアフィリエイトプログラムに参加しており、広告リンクを含む記事にはPR表記を入れています。紹介するかどうかは実際に使った満足度で判断し、広告のために評価を変えることはありません。
📮 お問い合わせ・運営情報
記事の内容に関するご質問・ご指摘は、お問い合わせフォームからご連絡ください。事実と異なる記載が見つかった場合は、確認のうえ速やかに訂正します。
最後まで読んでいただきありがとうございます。限られた休日でも、家族の時間はもっと楽しくできる——そのための試行錯誤を、これからも実体験ベースで発信していきます。