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靴洗い6年のパパがブラッシュボーイを本音レビュー

ブラッシュボーイTOM-12 Proで子供の靴洗い(手洗い6年パパの実体験レビュー) 家電の困りごと
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週末の玄関に並ぶ、子ども3人分のどろんこ靴。わが家は7歳・5歳・1歳の3人きょうだいで、上履きにスニーカーにと、気づけば6年間ずっと靴を手洗いしてきました。

手洗いすれば、たしかにきれいになります。でも、時間はかかるし、夏は汗だく、冬は冷たい水で手荒れ…。「靴洗い、誰か代わってくれないかな」と思い続けて6年。ついに、回転ブラシ付きのバケツ型小型洗濯機、CBジャパンの「ブラッシュボーイ TOM-12 Pro」を購入しました。

初めて回した日、動くブラシを1歳の長女が興味津々でのぞき込んでいました。

むすこ
むすこ

きかいがくつをあらうの?

パパ
パパ

ダイヤルを回すだけだよ

そうなんです。ボタン操作すらなく、ダイヤルを回すだけ。この記事では、6年間手洗いを続けてきた3児パパが、ブラッシュボーイを実際に使って感じたことを本音でレビューします。結論から言うと、洗浄力は手洗いの95点で、「買ってよかった」が正直な評価です。

📖 この記事でわかること

✅ ブラッシュボーイの洗浄力は手洗いと比べてどうか(本音)

✅ 6年手洗いしてきたパパが感じたメリット・デメリット

✅ わが家の使い方(脱水どうする問題の答え)と価格・購入先

💡【結論】ブラッシュボーイの洗浄力は手洗いの95点。迷わず「買ってよかった」

先に結論をお伝えします。6年間の手洗いを100点とすると、ブラッシュボーイの洗浄力は体感で95点。よく見ると細かい部分にほんの少し洗い残しが出ることはあります。ネットの口コミを集めた評価ではなく、わが家で実際に使い続けている体感ベースの点数です。

わが家の評価は、文句なしの「買ってよかった」です。理由はシンプルで、手洗いにつきものだった「かかる時間」「夏の暑さ」「冬の手荒れ」が、まとめてなくなったから。

洗っている間は完全に放置でOK。その間に洗濯物を干したり、子どもと遊んだりできます。5点分の洗い残しも、気になるほどのレベルではないので、わが家はそのまま脱水に回しています。トータルの負担は、手洗い時代とは比べものにならないほど軽くなりました。

ブラッシュボーイで洗い上がった子どものスニーカー
ブラッシュボーイで洗い上がったわが家のスニーカー

🧺 洗浄力95点×労力ほぼゼロ

6年間の手洗いと比べた3児パパの体感です。「靴洗いがつらい」と一度でも感じたことがあるなら、検討する価値は十分あります。

先に価格と購入先をチェックする

🧺 ブラッシュボーイ TOM-12 Proとはどんな商品?

ブラッシュボーイは、CBジャパンが販売するバケツ型の小型洗濯機(いわゆる「バケツ洗濯機」)です。最大の特徴は、内部に回転ブラシがついていること。水と洗剤と靴を入れてダイヤルをセットすれば、ブラシが靴を直接こすり洗いしてくれます。

ブラシはワンタッチで着脱でき、外せばベビー服やスポーツウェアの分け洗い・予洗いにも使える設計。水流もブラシモードと通常洗いモードの2種類をダイヤルで選べます。

ブラッシュボーイTOM-12 Proのセット内容(バケツ部・駆動部・ブラシパーツ・取扱説明書)
届いたセット一式。バケツ部・ブラシパーツ・駆動部・取扱説明書
ブラッシュボーイ付属の回転ブラシパーツ
付属のブラシパーツ。ワンタッチで着脱できます
📦 商品名ブラッシュボーイ TOM-12 Pro
🏭 メーカーCBジャパン
💰 価格18,700円(税込・公式ストア)
📏 サイズ幅355×奥行325×高さ495mm
⚖️ 重量4.8kg
👕 標準洗濯量600g(乾燥時)
💧 標準使用水量10L
⚡ 消費電力120W
⏱️ 連続運転時間15分

出典:CBジャパン公式サイト「ブラッシュボーイ TOM-12 Pro」CBJ公式オンラインストア(2026年8月時点)

サイズ感は「少し大きめのバケツ」というイメージ。重さも4.8kgなので、洗いたい場所への持ち運びは無理なくできます。

「靴洗いのためにここまで作り込んだか」というピンポイント家電。刺さる家庭にはとことん刺さります。

🧼 6年間の手洗いと比べてどうだった?【本音レビュー】

👐 手洗いの実力は、今でも認めざるを得ない

まず正直に言うと、洗浄力のチャンピオンは今でも手洗いです。汚れを目で見ながらブラシを当てられるので、仕上がりは文句なし。6年間やってきた身として、ここは譲れません。

ただし、その代償が大きいのです。3人分の靴や上履きを洗えば、それなりの時間がかかります。夏は汗だくになり、冬は冷たい水で指先がガサガサに。きれいにはなるけれど、時間と体力をごっそり持っていかれるのが手洗いです。

🧽 ブラッシュボーイは95点。しかも「放置で出てくる95点」

ブラッシュボーイの仕上がりは、その手洗いと比べて体感95点。全体の汚れはしっかり落ちていて、目を凝らすと、細部にわずかな洗い残しが見つかる、という程度です。

同じ靴のビフォー・アフターがこちらです。

洗う前の子どもの靴。上から見ると全体が砂ぼこりでくすんでいる
【ビフォー】全体が砂ぼこりでくすんだ状態
洗う前の子どもの靴の側面。ソールまで泥色に汚れている
【ビフォー】側面から見るとソールまで泥色
洗う前の靴底。溝に汚れが入り込んでいる
【ビフォー】靴底は溝まで汚れがびっしり
ブラッシュボーイで洗った後の子どもの靴(上から)
【アフター】メッシュの黒さが戻りました
ブラッシュボーイで洗った後の子どもの靴の側面。ソールの白さが戻っている
【アフター】側面のソールも白さが復活
ブラッシュボーイで洗った後の靴底。白さが戻った
【アフター】靴底の白い部分もここまで復活

そして大事なのは、この95点が「洗っている間は完全放置で出てくる95点」だということ。手洗いの100点は自分の時間と体力を削って出す100点ですが、ブラッシュボーイの95点は、その間に別の家事を片付けながら出てくる95点です。

洗い上がった靴を見て、夫婦から思わず出た言葉がこちらです。

パパ
パパ

靴、ピカピカになってる!

6年間手洗いしてきた夫婦がそろって驚いた仕上がりです。

→ 表は横にスクロールできます

🧺 ブラッシュボーイ👐 手洗い
🧽 洗浄力○ 95点◎ 100点
🕐 洗っている間放置でOKつきっきり
☀️ 夏の負担ほぼなし汗だく
❄️ 冬の負担ほぼなし冷水で手荒れ
🔌 ランニングコスト1回あたり数円が目安水道代など
🏷️ 初期費用本体18,700円ブラシ代のみ

※洗浄力の◎○や「ほぼなし」などの評価は、6年間手洗いしてきた筆者の体感によるものです。ランニングコストは公式スペックからの概算で、電気代は120W×15分で約1円(31円/kWh換算)、水道代は10Lあたり約2〜3円が目安です(すすぎで水を入れ替える場合はその分が加わります)。

💡 手洗いに迫る95点を、「ほぼゼロの労力」で手に入れる。それがわが家の実感です。

🌀 わが家の使い方(脱水は洗濯機におまかせ)

わが家での靴洗いの流れは、次の6ステップです。一度に入れるのは、子どもの靴2足を1セットにしています。

1ブラシパーツを取り付け、靴・水・洗剤を入れる
2ダイヤルをブラシモードにセット(公式の靴洗い目安は10分)
3洗い上がりまで放置。その間は別の家事や子どもの相手
4洗剤や泥を水ですすぐ(ここは手作業)
5すすいだ靴を縦型洗濯機でそのまま脱水
6あとは干すだけ

ブラッシュボーイに脱水機能はありません。また、洗い終わったあとの洗剤や泥のすすぎは手作業です。わが家では、すすいだ靴を空の縦型洗濯機にそのまま入れて脱水し、干しています。それでも、いちばん大変な「ゴシゴシこする」工程がまるごとなくなるので、手洗い時代とは負担がまったく違います。

ちなみに公式サイトによると、ブラシを外せば泥だらけの作業着やベビー服の予洗い・分け洗いにも使えます。なお取扱説明書によると、洗える靴のサイズは26cmまでとされています。ただ、わが家は子どもの靴専用で使っています。一度大人用の靴を洗ってみたら、サイズが大きすぎたようで洗浄中にフタが外れ、洗剤が飛び散ってしまったからです。

「洗う」から「セットして干すだけ」へ。靴洗いという家事が別物に変わります。

🤔 ブラッシュボーイのデメリット【気になる点も正直に】

買ってよかったのは間違いありませんが、気になる点も隠さずお伝えします。

⚠️ ほんの少し洗い残しはある
体感95点。わが家では気になるほどではなく、追い洗いはせずそのまま脱水して干しています。常に100点を求める方は手洗い継続が一番です。

⚠️ 脱水機能はない・すすぎも手作業
すすぎは自分で行い、脱水は空の縦型洗濯機に任せて解決しています。

⚠️ 置き場所はそれなりに取る
幅355×奥行325×高さ495mmで、大きめのバケツくらいのスペースは必要です。

⚠️ 運転音はそれなりにある
体感では、通常の洗濯機の運転音と同じくらいです。夜間より日中の使用が安心です。

⚠️ 大人用の靴はわが家では失敗した
取扱説明書上は26cmまで対応ですが、わが家で大人用の靴を洗ったときは洗浄中にフタが外れ、洗剤が飛び散ってしまいました。以来、子どもの靴専用にしています。

⚠️ 本体18,700円は安くない
ただ、毎週の靴洗いを6年続けてきた身としては、時間と手荒れから解放されたことを考えると後悔はありません。

弱点は「洗い残し少々」「脱水なし」「置き場所」、そして「大人の靴は不向き」。子どもの靴専用機と割り切れば、どれも許せるレベルでした。

❓ ブラッシュボーイのよくある疑問

一度に何足洗える?

標準洗濯量は600g(乾燥時)です。わが家では、子どもの靴2足を1セットにして洗っています。

洗剤は何を使う?

わが家で使ったのは、泥汚れに強い洗剤「ポール」です。オキシクリーンなどでも良いそうです。

音はうるさい?

体感では、通常の洗濯機の運転音と同じくらいです。夜間は避けて、日中に使うのが安心です。

大人の靴は洗える?

取扱説明書によると26cmまで対応しています。ただ、わが家で大人用の靴を洗ったときはフタが外れて洗剤が飛び散ってしまったので、今は子どもの靴専用にしています。

🛒 ブラッシュボーイの価格とどこで買える?

公式ストアでの価格は18,700円(税込)です(2026年8月時点)。楽天市場やYahoo!ショッピングでも購入できるので、ポイント還元を考えるとそちらもおすすめです。最新の価格は以下からチェックしてみてください。

✨ まとめ:靴洗いを「がんばる家事」から外そう

ブラッシュボーイは、こんなご家庭におすすめです。

🧺 ブラッシュボーイはこんなご家庭に

✅ 子どもの靴や上履きを毎週のように手洗いしている

✅ 夏の暑さ・冬の手荒れがつらい

✅ 靴を洗っている時間を、他の家事や子どもとの時間に回したい

✅ 仕上がりは「ほぼ手洗い並み」で十分

週末の靴洗いが「ダイヤルを回すだけ」になったわが家。洗い上がりを待つ間、1歳の娘は動く機械をひたすら眺めていました。お兄ちゃんたちの本音は、きっとこうでしょう。

むすこ
むすこ

またどろんこであそべるね!

どろんこ上等です。靴が汚れて帰ってきても、もう憂鬱にならなくなりました。

靴洗いは、子育て中ずっと続く家事です。6年分の「大変さ」を知っているからこそ言えます。ブラッシュボーイは、靴洗いのつらさのほとんどを肩代わりしてくれる相棒です。次の週末は靴洗いをダイヤルに任せて、お子さんと遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。

ちなみにわが家は、玄関の鍵もスマートロックに任せています。玄関まわりの困りごとをガジェットで解決したい方は、SwitchBotロックUltraのレビューもあわせてどうぞ。

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