2025年8月の夏休み、急に仕事がお休みになった日に、子ども3人を連れて「東京都水の科学館」へ行ってきました!
ここは入館無料で楽しめる東京都内の子連れお出かけスポットで、予約不要なのも嬉しいポイント!
館内では水で遊べるブースや、科学をわかりやすく学べる展示があり、小さな子どもから小学生まで大満足でした。
猛暑の日でも室内で涼しく安心して過ごせるので、夏休みや雨の日のおでかけ先としてもおすすめです。


基本情報
| 入館料 | 無料(予約不要) |
|---|---|
| 開館時間 | 9:30〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜(祝休日の場合は翌平日)、年末年始(12/28〜1/4) |
| 所在地 | 〒135-0063 東京都江東区有明3-1-8 |
| 電話 | 03-3528-2366 |
| 駐車場 | なし(近隣のコインパーキングを利用) |
| アクセス | ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」/りんかい線「国際展示場駅」いずれも徒歩約10分 |
| 公式サイト | www.mizunokagaku.jp |
※展示内容・イベント・整理券の配布状況は変わることがあります。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
水の科学館のおすすめポイント
アクアパーク みんなでハイ、チーズ!
東京都水の科学館に入って最初に目を引くのが、子どもたちに大人気の水遊びコーナーです。
小さな子どもでも安心して遊べるおもちゃが充実しており、水鉄砲で的を狙う体験は大盛り上がり間違いなし!!
我が家の子どもたちも夢中になって長い時間遊んでいました。親子で楽しめるこのエリアは、子連れで訪れるなら必見のおすすめスポットです。




洞窟もあり、高さ10mの滝が圧巻でした!


ちょっとした休憩スペースも!

💬 パパ目線メモ:水でびしょ濡れになる子もいるので、着替えとタオルを1枚持っていくと安心です。我が家の子どもたちもここで足止め……というくらい長居しました。夏場は特に混みやすいので、開館直後をねらうとゆっくり遊べます。
アクアトリップ 水のたびシアター
水の科学館の3階にあるシアターブースでは、前後左右と天井に映し出される大迫力の映像を体験できます。
シアター内には2〜3人掛けのソファが8個と1人掛けの椅子がいくつか置かれていて、子どもと一緒に寝転びながらリラックスして楽しめるのも魅力。
映像は「自分が水になった気分」で、水が生まれて蛇口から出るまでの流れをわかりやすく学べる内容です。
周りには小さな子どもも多く、子連れでも安心して体験できるおすすめの室内展示です。
上映は15分ごとに行われているため、入館後のタイミングに合わせて気軽に参加できるのも嬉しいポイントです。

💬 パパ目線メモ:上映中は暗くなる演出があるので、こわがりな小さい子はパパママのひざの上が安心。ソファに寝転んで天井の映像を見上げると大人もちょっと感動します。涼みながら座って休めるので、遊び疲れたタイミングの“ひと休み”にもちょうどいいです。
アクアラボラトリー ふしぎ体験!水の実験室
ここでは、子どもたちが楽しめる体験型展示が充実しています。
実際に体を動かして挑戦できるので、遊びながら自然と学べるのが魅力。
米村でんじろう先生でお馴染みの空気砲や、自分がシャボン玉の中に入れる装置、水の実験ショーなど、親子で夢中になれる仕掛けがたくさんあります。
夏休みの自由研究のヒントにもなる内容ばかりで、子連れのお出かけ先としておすすめです。





💬 パパ目線メモ:実験ショーは時間が決まっていることが多いので、入館したら最初にスケジュールを確認しておくと回りやすいです。空気砲やシャボン玉は小学生がいちばん食いつくゾーン。「どうしてこうなるの?」と聞かれて、親のほうが勉強になりました。
アクアフォレスト 森の探検!水のふるさと
このブースでは、「水と森」をテーマにした体験型展示を楽しめます。
映像を見たり、クイズに挑戦したりして、学びながら遊ぶことができます。
昆虫や森の生き物の展示もあり、まるで森を探検しながら生き物を観察している気分に!


💬 パパ目線メモ:クイズや映像が中心で、走り回るより“じっくり観察”するエリア。下の子がぐずったときに、少しクールダウンするのにも向いています。
アクアタウン みんなで発見!くらしの水
蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水道水が、どんなふうに私たちの暮らしへ届いているのかを学べるエリアです。台所やお風呂など、家庭での水の使われ方を体験しながら、自然と「水を大切に使おう」という気持ちが芽生えます。
普段の生活と結びつけて学べるので、おうちに帰ってから「水道の水ってここから来てるんだよ」と親子の会話が広がるのもうれしいポイントです。
アクア・ツアー 地下の「有明給水所」を探検!
水の科学館でいちばん“ここだけ”の体験が、このアクア・ツアー。なんと建物の地下にある本物の給水施設「有明給水所」を、ガイドさんの案内で見学できる無料の体験ツアーです。
普段は入れない巨大な施設の中を歩けるので迫力は満点。「自分たちが使う水が、こんなに大きな設備でためられているんだ」と、子どもだけでなく大人も思わず見入ってしまう内容です。
アクア・ツアーは整理券制です。参加したい場合は、入館したらまず整理券をもらっておくのがおすすめ。配布状況や開催時間は日によって変わるので、公式サイトや当日の館内案内で確認しておくと安心です。
💬 パパ目線メモ:施設の中を歩いて見学するツアーなので、ベビーカーよりも自分で歩ける年齢の子のほうが楽しめます。「社会科見学」のような本格的な内容で、夏休みの自由研究のテーマ探しにもぴったり。気になる方は入館後に整理券があるか早めにチェックしてみてください。
年齢別のおすすめポイント
| 年齢 | おすすめポイント |
|---|---|
| 0〜2歳 | アクアパークの水遊びデビューに。シアターで涼みながらひと休みでき、授乳室があるので赤ちゃん連れも安心です。 |
| 3〜5歳 | 水鉄砲やシャボン玉に夢中に。体を動かす体験展示が多く、飽きずに長く遊べます。 |
| 6歳〜(小学生) | 実験ショーやアクア・ツアーで「なぜ?」を学べる年代。夏休みの自由研究のヒントもたっぷりです。 |
夏休み・自由研究・雨の日にもぴったり
水の科学館は屋内施設で空調が効いているので、猛暑の日も雨の日も天気を気にせず遊べます。入館無料で予約もいらないため、「今日どこ行こう?」と急に決めたおでかけ先としても使いやすいのが魅力です。
特に夏休みは自由研究のテーマ探しにうってつけ。水の循環を学べるシアター、空気砲やシャボン玉の実験、そして地下の給水所を見学できるアクア・ツアーと、「水」をテーマにした学びがそろっています。体験したことをメモや写真にまとめれば、それだけで立派な自由研究になります。
💡 おでかけのコツ:水遊びで濡れることがあるので、夏は着替えとタオルを忘れずに。館内での飲食は決められた場所のみとなっているので、ランチは周辺の施設と組み合わせるのがおすすめです。
館内の設備・赤ちゃん連れにうれしいポイント
授乳室完備で、トイレも清潔に保たれているため、小さな子ども連れでも安心して訪れることができます。

駐車場(車で行く場合)
水の科学館に駐車場は無く、近隣のコインパーキングを利用しました。
今回は、水の科学館から徒歩10分ほどの所にある有明スポーツセンターの駐車場を利用しました。
最初の30分は無料で、以降20分毎に100円という比較的安めの料金設定でした。(この料金は2026年7月時点のもので、変更される場合があります。おでかけ前に最新の料金をご確認ください)

まとめ
東京都水の科学館は、お台場・有明エリアのショッピングスポットや公園など周辺の遊べる施設にもアクセスしやすい立地です。
館内で学んだ後は、お台場でショッピングやアクティビティを楽しんだり、他の公共施設や公園と組み合わせて1日遊ぶこともできます。家族での子連れお出かけプランとして便利です。
東京都水の科学館は、親子で遊びながら学べる体験型展示が満載の無料施設。
テーマパークに行かなくても、これだけ楽しめる施設があることを知ると、他の公共施設ももっと探して行きたくなります。
子連れでのお出かけや夏休みの自由研究、雨の日のおでかけ先として、家族全員で楽しめる東京都内の穴場スポットです。
リンク
東京都水の科学館:https://www.mizunokagaku.jp/
有明スポーツセンター 駐車場案内:https://www.koto-hsc.or.jp/centerlist/sports_center4/




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